こんばんは
クオホーム本田です。
今日は午前中は
解体完了現場の確認。
敷地の高さを確認しました。
午後からは設計打ち合わせ。
ご提案と予算の確認です。
あ、昨日薩摩中霧島壁の
ご紹介をしましたが読み方の
変換が間違えていました汗
横浜の先輩から配信後
「間違えてますよ!」って
すぐにご指摘が(笑)
間違い:「薩摩中霧島壁(さつまちゅうきりしまかべ)」
正解:「薩摩中霧島壁(さつまなかきりしまかべ)」
です。
失礼いたしました!
さて本日は「家の質感」の話。
家の中で毎日必ず触れる
部分はどこでしょうか?
例えばドアノブ。
例えば階段の手すり。
例えば引き出しや収納の取っ手。
これらは日常の中で何十回、
何百回と手に触れる場所です。
だからこそ、質感が大切になる。
安価な既製品でも
もちろん使えますが、
触れた瞬間に感じる“冷たさ”や
“軽さ”が積み重なると、
家全体の印象は無意識に
「安っぽい」に傾きます。
逆に真鍮や無垢材、
革巻きの取っ手など、
手に吸い付くような素材は、
それだけで心地よさが伝わる。
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