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株式会社 マルト

応急処置でもやらないよりはマシ。

2025年7月8日

こんばんは!
マルトの澤田です。

先週お会いしたお客様からリフォーム
のご相談を頂きました。

様々な問題解決を図りたいというご希望
なのですが、その中での心配ごとの一つ
が耐震性能でした。

この地域で40年とか50年前の建て方と
いうと、伝統工法と在来工法の合の子
のような建築です。

基礎はあるけど、伝統工法の建て方に
なってるって感じでしょうか

本物の古民家とは若干違いますが、
基本的には

「揺れて力を逃がす」

という建て方になっています。

で、田舎なんでどの家も60坪オーバー

この時代の家を大地震が来ても大丈夫だよ
って耐震性能を持たせようとするなら

①基礎のやり替え
②恐らく泥葺きの瓦屋根なので軽くする
③耐力壁を設置する
④骨組みの接合部の補強

などなどでしょうか

何となく想像つくと思いますが、ほぼ丸裸に
した上に、ほぼ全面やり替えなので、新築
と同等か、それ以上の費用になるケースも考え
られます。

そんな予算は無い
そこまで考えてない

ちょっと話それますが、少し前のメルマガ
で家仕舞いの話をしました。

跡継ぎの予定が無くて、自分達の代
でこの家は空き家になるか、解体し
なければならない。
だからあと10年持てば良い

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