こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
今日は大学院に行ったお話を。
私は大学では、構造力学を学び、
震災の後の神戸で、
マンションの現場監督。
一年ほど、ニュージーランドで
スノーボードをしまくって、
日本に帰り、滋賀県で木造の
住宅と店舗の現場監督。
妻の地元の広島に移り住み、
現場主任から、技術営業へ。
ということで、まったく、
勤めていたときは、
設計だけで仕事はしたことはありませんでした。
というか、設計事務所の仕事をばかにしていた。
納まりもむちゃくちゃで、
雨漏りするし、耐震も考えていない。
でも、世の中が、省エネの流れになったとき、
太陽光発電がどれだけ乗るかの、
競争のように片流れの屋根が増え、
なんか違うと思い、45歳で大学院に入りました。
なので、デザインはおじさんになってから勉強した。
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