こんばんは!
マルトの澤田です。
朝のニュースで言ってました。
飛び石連休のGWだったので体調不良を
訴える方が出るそうな
いや、飛び石やなくて長い休みでも
体調不良が出るってよく言ってません?
結局、現代人は長く休むと体調不良
になるんですね(笑)
その飛び石連休と同じく、私のメルマガ
も大分飛びました(苦笑)
前回は粗悪な木を使う工務店という
話をしました。
では、その粗悪な木ってどうやって
見分けるんですかね。
それに粗悪の視点が個人で微妙に違うので
この判断も難しい所です。
なので、確実な部分だけお伝えしたい
と思います。
まずは見た目
木の目がキレイに通ってるのはもちろん
良い木になりますし、節の無い木も良い
木にはなります。
たがこれは価格が高いので、普通の木目
でももちろん問題ない
節があっても問題ない。
ただ、節が抜けたり、死に節(しにぶし)
があるのは良くないですね。
節が補修されているか、生き節のみの材
が好ましい材といえます
つぎは乾燥
これがある意味一番重要かと
乾燥は天然乾燥と人工乾燥がありますが
前者の方が理想的な乾燥方法と言われて
います。
木の香りが飛ばず、木の油が残り粘りが
あると言われています。
ただ、天然乾燥は含水率のコントロールと
均一な乾燥が難しいのが難点です。
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