こんばんは。
HAND-WORK HOUSE
田村建設の田村です。
音戸の現場もようやく足場が外れ、
外構工事が始まりました。
まだ時間がかかりますが、
街と共有する緑のお庭が生まれます。
来月見ていただける機会が
できればいいなと思っております。
さて、先日のインスタライブで
「照明」についてお話をしました。
長い夜の時間を過ごすには
照明は欠かせない住宅設備ですよね。
ですが、その照らし方や
光の強さによって、空間の雰囲気は
まったく変わったものになってしまいます。
住まいに適した照明とは
どんなものでしょうか?
大事なのは
「夜は昼にはならない」ということ。
これは先日東京・大阪でひらかれた
北欧の灯り展という展覧会で
書かれていた言葉ですが、
住まいの灯りの考え方は
この言葉に集約されているように思います。
夜の時間に昼と同じように
活動することを求めると、
煌々と明るい照明が必要になります。
戦後から現代へ続く住まいの照明は、
天井に丸いシーリングライトをつけて、
部屋中をしっかり明るくするというもの。
これは高度成長期からの
夜も昼と同じように活動できるようにという
「24時間働けますか」的な
考えによるものだと思います。
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