こんにちは。
シーナリーハウスの西村です。
今日も暖かいですね。
本日はお日柄も最高で、別府市「食を彩る別府の家」の写真撮影、現時点も行われております。
同行し、撮影のアシスタントをしている松木くんから送られてきた撮影風景の写真をご紹介、
↓↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/k0oMKrXoRKtMvw
三段の屋根がインパクトある建物です。
逆方向からの写真も、
↓↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/A2sCQ509qACuOF
お庭に石も入って、今回、造園も見どころです。
今の時間から最終、夜景の写真撮影となります。
そんな中、私はシーナリーハウスの懐刀、不動産とお金の担当である淵澤くんと社内ミーティングをしました。
お互いに忙しい身(淵澤くんは東京に本社を置く不動産テックのベンチャー企業の創業者であり経営幹部、ナンバー2でありますので、私より忙しい・・・)ですので、
顔を合わせてミーティングするのは、本当に久しぶりです。
淵澤くんとの出会いは、まだシーナリーハウスがスタートする前に、不動産会社さんからの紹介で弊社にて家を建てることとなり、
当時、淵澤くんも自分の会社を立ち上げる前で埼玉県出身ということでお互いにIターン人材だということで意気投合し、
あまりに優秀だったので私の会社の社員にスカウトし、大分市内の自宅の建築の完成と共に社員になってもらいました。
ですから、シーナリーハウスがスタートする前の会社の一番大変な時期も知っており、一緒に乗り越えてくれた同志、有志でもあります。
つまりは、これまでの弊社の歴史を良い事も悪い事も全部知っている、分かっている人間でして、
年齢は私より二周りぐらい若いですが、私が腹を割って話しのできる人です。
大分基準ではなく、全国基準で物事が考えられる人材で、
シーナリーハウスがスタートする時と同時ぐらいに彼は東京の友人とスタートアップの会社を興し、
今では社員数十人を雇用する会社に成長しております。
そんな彼がシーナリーハウスのことを私と同じレベルぐらいに考えてくれていることに、いつも感謝しているのですが、
東京本社の会社の経営者であっても、あくまで大分在住の人間ですので、大分をより良くしたい、大分を元気にしたいという思いは強く、
シーナリーハウスという会社を通してそれを実現して欲しいということで、今日のミーティングとなりました。
スタート時からシーナリーハウスのことを知っているからこそ、
シーナリーハウスのポテンシャル、大分でのビジネスチャンスについて、大いに感じてくれており、
そのシーナリーハウスのポテンシャルを活かさないとモッタイナイということで、
この春からは自分の会社のこともありますが、これまでよりも多くの時間を割いて、私と一緒にビジネスをやってくれそうです(これは相当に嬉しいことです!)。
何でも話せる関係上、ミーティングの内容はあまりに機密情報が多すぎて、ちょっとここでは書けませんが(笑)、
言えることはただ一つ。
人は前向きな好奇心と向学心さえあれば成長します。
そこに成長でき得る環境があれば、更に、成長できます。
そして、実践できる場、挑戦できる場あれば、尚更、成長できます。
そのことをこの数年間の時間経緯の中で感じます。
シーナリーハウスの第二創業期、これから数年後が非常に楽しみです。
では、
今日は、これで失礼させていただきます。
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