こんにちは。
フルマークハウスの吉田です。
ここ数日
寒波の影響で冷え込んでいますね。
体調崩されませんようご自愛ください。
今日は小学校の卒業式のようでした。
地域によって異なると思いますが、
子どものの成長もあっという間
なんでしょうね。
さて、
子ども部屋は1人1部屋?について。
3月は卒業シーズンで
4月は入学シーズンですね。
上でも書きましたが、
子どもの成長はあっという間で
すぐ成人を迎え、家を出ていきます。
もちろん
家から大学に通ったり、
新社会人になったりと
それぞれだと思いますが、
そのくらいあっという間と言うこと。
わが家も長男は今年9歳になり、
一緒に住むのことも
もう10年もないかもしれません。
進学で出ていき、
就職で帰ってくることもあるかもしません。
可能性の話は、出すとキリがありません。
・車椅子になったらどうしよう。
・親と同居になるかもしれない。
・老後階段も上がれないかもしれない。
など、
可能性の話をしていくと、
本当にキリがありません。
全ての可能性を解決しようとすると
家が大きく、費用もかさんでいきます。
ナポレオン・ヒル
という成功哲学の第一人者の方の名言で
「思考は現実化する」
というものがあります。
人は自分が思い描いたような人間に
なることができる。
という、
基本的には成功の哲学なので、
ポジティブな思考を現実化させることに
よく使われますが、
これはネガティブも同様で、
ネガティブな思考になると、
悪いことが起こってしまいます。
少し話がずれましたが、
子どもの人数に合わせて、
それぞれ1部屋必要か?問題。
すぐ出て行って、
お盆お正月程度にしか
帰って来なくなるかもしれません。
ずっと、
居座るかもしれません。
ずっと居られても困るので、
1人立ちさせることも大切な要素。
なので、
快適過ぎる場所は提供せずに
ベッドが置けるだけでいいかもしれません。
子どもは子どもなりに考え
自分の好きな場所で過ごします。
いろんなものを
押し付けてしまうことも
よくないことかもしれません。
6帖は必要!4.5帖は必要!
と、親の思いを押し付けるのではなく
部屋の広さも時期がきたら
子どもと交渉してもいいかもしれません。
1人で寝たい!
との要望だけなら、
それなら
2帖でもいいじゃん!
と、説得することができます。
カーテンで仕切るだけでいいじゃん!
とか(笑)
これも家族間の
コミュニケーションだと思いますので、
必要最低限でいいかもしれません。
兄弟姉妹の年齢も少し離れていれば
入れ替わりになることだってありますので。
もしくは
一時的には寝室を開け渡すことだって
いいかもしれません。
たった数年なので、、
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