こんにちは。こんばんわ。
高橋工務店の高橋真悟です。
3月17日月曜日の家百インスタライブで
こんなことをお話ししました。
お家を建てた後、数年後、数十年後、
どこに、修理修繕いわゆる、
リフォームを頼んだら良いのだろうと
迷子になられるお施主様が世の中に
沢山おられます。
「新築を建てたところでお願いしたらいいじゃない。」
と思うのが普通の考えです。
ですが、新築を建てた業者に
依頼をするお施主様は3分の1
しかないと以前、リフォームの実態を
学ぶ研修会で習いました。
理由はいくつかあるのですが、
リフォーム価格が合っているのか?
合い見積もりを取り比べてみたい。
建てた会社がもうない。
等がありますが、
一番多い理由が、建てた業者が
修理修繕をしないと言う、
闇があるのです。
新築住宅を専門に建てている業者
の中には、建築後の修理や修繕を
積極的に行わないところもあります。
こうした業者は、住宅を建てること
自体が目的であり、お施主様との
関係を一時的なものと捉えている
ことが多いです。
しかし、住宅は一度建てたら
終わりではなく、
長い年月をかけて維持管理していく
必要があります。
新築住宅を建てる際には、設計や
施工の段階で細心の注意を払うことが
求められますが、どんなに完璧に
建てられた住宅でも、時間の
経過とともに修理や修繕が必要になる
ことは避けられません。
例えば、外壁のひび割れや屋根の
劣化、水回りのトラブルなど、
さまざまな問題が発生する可能性が
あります。
こうした問題に対して迅速かつ適切に
対応することが、住宅の長寿命化と
お施主様の満足度向上に
つながります。
修理や修繕を行わない業者は、
住宅の品質やお施主様の満足度を
軽視していると言わざるを得ません。
住宅はお施主様にとって一生に一度の
大きな買い物であり、その後の生活の
基盤となるものです。
お施主様が安心して長く住み続け
られるようにするためには、
建築後のアフターケアが
欠かせません。
お施主様との長期的な関係を築き、
住宅の維持管理に責任を持つ姿勢は、
信頼される工務店としての証です。
また、修理や修繕を行わない業者は、
お家の価値を守ることができない
可能性があります。
建築時の品質だけでなく、その後の
メンテナンスによっても大きく
左右されます。
定期的な点検や修理を行うことで、
お家の劣化を防ぎ、資産価値を維持
することができます。
お家を自分の子供のように大切に
考え、お施主様との関係を大切にする
姿勢は、住宅業界において非常に
重要です。
住宅を建てることは終わりではなく、
新たな関係の始まりであるという
考え方は、お施主様に安心感を与え、
信頼を築く基盤となります。
ですので、これからお家を建てる事をお考えの方は、前述した事を参考に率先してされている工務店を選ばれるのが良いと考えます。
今日はここまで。
それでは素敵なお家造りを
していきましょう。(^O^)
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