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株式会社プレゼントデザイン

設計者の特性を考える。

2025年3月12日

こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。

今日はこども園の打ち合わせ。
解体工事も終わり、
月末から着工します。

以前にも書きましたが、
3人の設計者で仕事をしています。

昨日、あるメルマガで、
工務店は普遍的な家をつくり、
設計事務所はアーティスティックな
家をつくるという話がありましたが、

まあ、私が純粋な設計事務所ではないという
事かもしれませんが、
私が設計する家は、アーティスティックではないと
断言できます。笑

(断言してはいけないですかねぇ)

正直、設計事務所と建築家は
大きく違うように思います。

建築家は細部までこだわり、
作品をつくる人。

おそらく、一部の設備を除いて、
既製品なんて、使用することはない。

すべて、オーダーメイドで、
細部まで作りこんでいる。

私は、既製品も使いながら、
全体のバランスが取れたデザインを考えている。

決して、私が設計する家は
作品ではありません。

暮らしを実践する場です。

ここで、同じ設計事務所での違いを少しご紹介。

こども園を一緒に設計しているメンバー1

・70代の施工図屋さんから、設計事務所になった人。
特徴は、手堅い設計、図面を細かく書く(細かくて読めない、、笑)
少し情報が古い。断熱に興味ない(いまだに樹脂サッシなのにアルミという表記)

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