こんにちは
エンズホームのオガタです。
まだまだ寒い日が続きますね。
風邪ひかない様にして下さいね。
そんな寒い日でも前向きに捉え
ると、近所の銭湯の露天風呂で
半身浴をするとめちゃくちゃ
気持ちいいんです。
寒さを逆に楽しんでやろうと
思ってます。
さて、
本日は印鑑証明について。
契約の際に よくご質問頂く。
契約の際の印鑑は
・実印でしょうか?
とか
・印鑑証明書必要ですか?
等。
請負契約は 認印 可
(実印じゃなくてもよい)
印鑑証明は 不要 です。
契約行為は口頭で成立
(諾成契約)ですので極論
印不要ですが、契約完遂までに
時間がかかる事が多くお互いの
忘れを防ぐことを目的に契約書
が作成され、それを証するために
印 を押します。
言い換えると スタンプのような
もの。例えば田中さんでも鈴木さん
の印を押しても契約上問題なし。
(印鑑登録も出来る)
次に印鑑証明について
印鑑証明は基本的な考えは
本人が 不利益を被る時に
添える事が多いです。
・住宅ローンの契約
・抵当権設定時
そうでない場合も有りますが。
なので、日常生活で
印鑑証明が必要ですと言われたら
自分が 不利益を被る事なのか?
と考えてみると良いかもしれません。
住宅を建てるまでに建築会社さんに
印鑑証明を提出する事は基本ないと
思っておいていいと思います。
では、
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