会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ
輝建設 株式会社

定番!和風の木の建材。見学会情報も!

こんにちは。
輝建設のコハラです。

出張で新潟にきました。
新潟空港から
新潟駅まで空港バスに乗ったのですが、
車内アナウンスで
ロシア語がながれていて
びっくりしました。

====
さて、
当社の新築や
古民家再生で
定番的に扱っている
和風建材で内装に使われているもので
今日は

1)古建具
2)名栗、ハツリ加工
3)木の敷居滑り

ご紹介します

===
まずは古建具。

関西地方の家はもともと
本間といわれる
畳の大きさに合わせて
作られていました。

畳に合わせて間取りが
決まるので建具の幅も
それで決まります。

本間といわれる畳は
今、日本全国の新築で使われている
寸法体系より大きいので

関西地方の古建具は
新築でそのまま使うには少し
大きいです。
(古民家はちょっと削ったりすれば
ぴったりとなることが多いです)

しかし、施工例でも
建築工事のときに
それらが綺麗に収まる様に
寸法を調整すれば
すっきり収まります。

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!