こんにちは。
シーナリーハウスの西村です。
黄砂でくすんでしまっている大分ですね。
そんな中、お日柄も良く、別府市にて「和瓦の別府青山の家」の棟上げが執り行われています。
これまでのシーナリーハウスの良いところを踏襲し、よりセンスよく変化できるところは思いっきり変化を取り入れた超こだわりの家になります。
細かいところを担当する設計の松木くんにとっては、自分より若い住まい手さまの要望を一手に引き受け、とても刺激的であり、とても勉強になっております。
この案件に限りませんが、直接、担当することで、こだわりの強いお客さまの要望があればあるほど、成長できると思います。
スタッフのレベルアップ、成長を望む、第二創業期のシーナリーハウスとしての最初のレガシーになる住宅になると思います。
このメルマガから、松木くんをはじめ、この家づくりに関わる全ての人にエールを送りたいと思います。
さて、
今日のテーマは「歴史的な円安を考える・・・」です。
みなさんもニュースなどでご存知だと思いますが、外国為替市場では、現在、歴史的な円安の状況で、このメルマガを書いている2024年4月17日の日中、154円台の半ばぐらいです。
ここ最近の急激な円安、噂では155円とか156円になるとか、そろそろ日銀が為替介入とするとか、
湯布院、別府、インバウンドがスゴイことになっています。
この円安もあって、外国人の方にとっては、何を買っても日本は安い国となってしまったわけで、観光ということもあって財布の紐も緩みまくっている状況だと思います。
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