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株式会社おおいた家づくりコンシェルジュ

~素材を良くすることについて考える~

こんにちは。

シーナリーハウスの西村です。

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大分市高城で完成見学会開催中!
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期間限定4/16(日)までの間、
「空へつながる家」
完成見学会を開催させていただいております。

↓↓↓是非、ご予約ください↓↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/aDyRcMZUDFUmrC
※完成写真をアップしておりますので、ご覧ください。
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昨日までの天気の良さとはうって変わって午前中、雨模様でした。

雨の中で、午前中「空へつながる家」の完成見学会のご案内をしましたが、昨日まで見えていた、由布岳や鶴見岳が見えなくて残念でありました・・・

午後からは晴れましたね。

黄砂の影響でしょうか!?遠くが霞んで見えます・・・

さて、今日のテーマは「素材を良くすることについて考える」です。

みなさん、ご存知のようにシーナリーハウスの家づくりは「上質な木の家づくり」をしております。

上質な家づくりにおいて素材はとても大切な要素です。

焼杉などの外壁材、

無垢の木の床、

漆喰などの塗り壁の素材、

木製のオリジナルの建具の素材、

造作の家具や棚などの素材、

などなど

当然に建築予算と相談しながら、優先順位を決めてからにはなりますが、良い素材をチョイスすることはとても重要です。

具体的な例を出しますと、

外壁材はどうしても焼杉にしたい!ので、内壁材を漆喰にしたいけれども、そこはコストを抑えるために、アースウォールとか珪藻土クロスと呼んでいます珪藻土壁紙(シーナリーハウスでは原則としてビニールクロスは使いません)を選択する。

とか、

その逆では、どうしても内壁材をモデルハウス「シーナリーの家」と同じ中霧島壁というシラス壁にしたいので、造作キッチンにしたいところを既製品のシステムキッチンにする。入れたかった薪ストーブを諦める。

とか、です。

ただ、ここでみなさんに逆接的な質問をしてみたいのですが、

「良い素材を使うだけでみなさんの気に入った家になりますでしょうか?」

そうだと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが・・・

結論から申し上げますとそうではありません。

何事も順序が大事です。

素材だけに拘ると、本物の素材だけで建てた家だけど何か良いと思えない・・・

野暮ったい・・・

分かり易く言うと、

洗練されていない、ダサい・・・

という家になってしまいます。

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