まずは告知から
3月は2週連続で見学会を
開催しています。
今週末3月15日16日は
天竜杉の家↓
https://m.quohome.com/l/m/LNaPLFzQGhmx3W
3月22日23日は
そとん壁の2階リビングの家
こちらは本日から受付開始です↓
https://m.quohome.com/l/m/oGLFIuYxovXiqP
両方ご参加おススメです♪
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※昨日配信予定でししたが
設定を間違えていたので
昨日配信予定だったメルマガです。
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本日は横浜にインプットを
しています。と撮影を。
素敵なお家を見せて頂きました。
今回は北村建築工房の浅見さんの
ご自宅。
色んな視点で見てまた
学びがありました。
家百のメンバーも見学に来て
いたので一緒に情報交換も
しながら設計思想なども
意見交換。
また面白いアイデアが出て
きて色々やりたい事が増えました。
楽しみです。
さて本日はこちら天井高について
最近は 天井高を2200mm(2.2m)
で設計しています。
場合や、場所によっては2100も。
「それって狭くないんですか?」と
聞かれることがよくあります。
住宅の天井高といえば
一般的には2400mm(2.4m)が標準。
注文住宅では2500mmや2600mmに
するケースも珍しくありません。
そんな中で、なぜ2200mmの天井を
採用する家が増えているのか。
天井を低くすると、
まず空間に落ち着きが生まれます。
広々とした開放感を求める場合には
向いていませんが、
こぢんまりとした
安心感を演出したいなら
低めの天井も悪くありません。
特に寝室や書斎のような空間では
落ち着いた雰囲気になるため、
好まれることが多いです。
おこもり感っていうやつです。
冷暖房の効率が上がるのもメリットの一つです。
天井が高いとエアコンの風が上にたまり、
なかなか足元が温まらない
ことがありますが、 天井が
低ければ効率よく空間全体が快適になります。
また、壁の面積が少なくなることで
建築コストが下がるという利点もあります。
ただし、デメリットもあります。
リビングやダイニングなど、
広々とした空間を求める場所で
2200mmの天井にすると、
圧迫感を感じることがあります。
特に身長が高い人にとっては
「なんだか窮屈だな」と
思うかもしれません。
身長の高いオーナー様の時は
臨機応変に高く設計もします。
さらに、家具や照明の選択肢が
狭まることにも注意が必要です。
天井が低いと、ペンダントライトを
吊るしたときに頭がぶつかる
可能性がありますし、 背の高い家具を
置くと バランスが悪く見えることもあります。
結局のところ、天井高2200mmが
正解かどうかはケースバイケース。
落ち着きを重視したい部屋ならアリですが、
開放感を求めるなら
2400mm以上にしたほうがいいでしょう。
重要なのは「なんとなく」ではなく、
空間の用途や住む人の感覚に合わせて
しっかり考えて決めることです。
天井の高さひとつで
家の印象や快適さは大きく変わります。
だからこそ、設計段階でしっかり
イメージを持って選んでほしい。
ご参考に。
今回の見学会のお家は2200で
基本設計しています。
吹抜けや勾配天井も利用しながら
高低差を付けてリズミカルに
していますが。
では、では。
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