こんばんは!
マルトの澤田です。
今日は、これからの住宅業界を
語る上で避けては通れない
「2030年」と「2050年」
の大きな節目についてお話し
します。
今、住宅の省エネ基準はかつて
ないスピードで厳格化されて
います。
その背景にあるのは、政府が
掲げる2050年の
カーボンニュートラル
(脱炭素社会)
の実現です。
まず直近の大きな変化は2030年
です。
2025年4月から全ての新築住宅
に省エネ基準への適合が義務化
されますが、2030年にはその
基準がさらに引き上げられ、
「ZEH(ゼッチ)水準」
の確保が事実上の義務となる
予定です。
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