会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ
株式会社 菊池組

2025年の住宅価格現在地

いつもありがとうございます。
菊池組・キクチです。

まず、はじめにお知らせ!!

明日の「家づくり百貨」インスタライブ、
前半の1対1トークで、森島さんと対戦します。

トークテーマをお昼前までに決めないといけません!

インスタでテーマ募集したところいくつか届いてはいるものの、
もう少し案がほしいです!

トークしてほしい題材があれば↓こちらに↓お願いします!
https://kikuchigumi-mutsu.com/l/m/bl7UnUaT2nu9nv

さて、本題。

新年度が始まりまして、わたしたちの暮らしの中でも
4月1日から値上げになったものがたくさんありますよね。

建材・住設などでも

・LIXILのサッシや玄関ドアの他、浴室、キッチン、トイレなどの住宅設備
・パナソニックの換気機器やパッケージエアコン
・ミーレの食洗機、ランドリー機器

これらが値上げになりました。

悲しいニュースですが、この5年ほどで、私たちはもう慣れてしまった感じもあります。
建材商社、建材店からも以前はこまめにお知らせのメールやFAXをくれたのですが、
今は知らない間に値上げになっていて、見積もりと合わなくなり、愕然とする事が多いです。

クライアントへの見積り提出から完成までの時間が長い私達は値上げ分を自社でかぶってしまう事が多いので、発注時期の努力などで間に合うように情報収集のアンテナをいっそう張っておかなくては、と思うのですが、予告なくいきなり価格変動するものもありますね。

◯月から価格改定予定

という知らせを見ても
「あれ?前も聞いた気がするけどその話?」
「再びの値上げ?」
わからない事がありますが、数ヶ月で値上げという事も何度かありました。

住宅の値段は、結局いつから比べてどのくらい値段がかわったのか。

一般財団法人・建設物価調査会というところが
「建設物価 建築費指数」を 2015年から
用途、構造ごとに
建築費、純工事費、工事原価、設備費についてまとめています。

最新の建築指数は2025年3月10日発表の 2025年2月分で

木造住宅の建築指数は
2015年1月を【100】とした時に、
2020年1月では約【106】ですが
2025年2月では
建築費、純工事費、工事原価ともに【140】を超えており
設備費も約【136】となっています。
(グラフからの読み取り値)

つまり、
2015年1月に住宅本体価格 2500万円で建てられたスペック、大きさの住宅が

5年後の 2020年1月では約2650万円に。

その5年後の 2025年2月では約3700万円に。

2015年1月に外構やカーテンなど付帯工事を含む総額 3500万円で建てられたスペック、大きさの住宅が

5年後の 2020年1月では約3700万円に。

その5年後の 2025年2月では約5200万円に。

この指数は条件を揃えた場合の変遷が確認できる有意義なデータですが、

実際の家づくりの現場においては、同条件という事はなく、
2015年より2025年の方が、
性能面などは高いスペックで建てられる事が多くなり
床面積は小さく建てられる事が多くなってきているのではないでしょうか。

↓木造住宅の調査結果 
https://kikuchigumi-mutsu.com/l/m/QMQFLg5GSTweed

金曜日のインスタライブ、
トークしてほしい題材があれば↓こちらに↓お願いします!
https://kikuchigumi-mutsu.com/l/m/bl7UnUaT2nu9nv

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!