こんばんはクオホーム本田です。
今日は午前中から外構の
工事中の現場チェック。
仕上げ段階に入った
お家の最終確認と
細かな納まり確認。
午後からはお客様と
zoom打ち合わせ。
素材の話になると
やっぱり盛り上がります。
図面や写真では
伝わらない部分。
さて本日から
2月21日からの見学会のご案内。
https://m.quohome.com/l/m/W23Ctueqm0b9al
「余白のいえ」
家や敷地。そして暮らしにも
余白あり、遊びも
仕事も、これから
変わりゆくライフスタイルに
足す事も引くこともできる
という居場所を形にしました。
https://m.quohome.com/l/m/W23Ctueqm0b9al
↑詳しくはこちら
さて本日は今回の
お家でも採用しています。
「ウールカーペット」です。
最近の見学会で実際に体感して
「これ、いいですね」
と言われる事が圧倒的に多い素材。
でも正直な話。
ウールカーペットは
かなり希少です。
そしてイメージは
「カーペット=古臭い?」
と思われている。
令和の住宅業界でも
積極的に使っている会社は少ない。
理由はシンプル。
コストと手間とイメージ。
施工も気を使うし説明も必要。
だから提案されない。
でも、だからこそ知ってほしい素材。
ウールカーペットの一番の良さは足触り。
冬でもヒヤッとしない。
素足で歩いても
冷たさを感じにくい。
断熱性能とはまた別の
「体感の快適さ」。
そして調湿性。
ウールは湿気を吸って吐き出す素材。
ジメジメしにくく
空気感がやわらかい。
さらに防汚性。
ウールは油分を含んでいるので
実は汚れにくい。
安い化繊カーペットとは
ここが大きく違う。
「カーペット=汚れる」
というイメージはだいたい化繊。
ウールは別物です。
私個人の見解ですが床材は
見た目より体感。
特に寝室やくつろぐ場所は
ウールカーペットが本当に合う。
フローリング一択、という考えは
少しもったいない。
見学会で実際に立って歩いて
座ってみる。
この体感はカタログでは
絶対に分からない。
「高そうですね」と言われますが
使う場所を絞れば現実的な選択。
全部に使う必要はありません。
使いどころを間違え
なければ満足度は高い。
こういう素材の選び方が
家づくりを楽しくします。
性能だけでもデザインだけでもない。
暮らしの質を上げる素材。
それを見学会で体感してほしい。
絶対に損はない。
見て触って愉しめます、ほんとに。
ご参考に。
では、では。
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