こんにちは。
シーナリーハウスの西村です。
今日も今からモデルハウス「シーナリーの家」に行っての、今年から数年にわたっての(ビッグ)プロジェクトの打合せなどを行います。
シーナリーハウスは大分で上質な木の家づくり、その家で上質な暮らしを実現することを提案する家づくりをしております。
そのスタンスは、これからもより強化し、大分で上質な家づくりでは圧倒的な存在になることは決めておりますし、より喜ばれる家づくりを推進していきます。
それと同時に、家づくり以外の建築にもチャンスがあれば果敢に取り組んでいこうと思っております。
それは、シーナリーハウスの経営者として、会社の持続可能性100%のためにも必須項目であると以前(数年前)から考えており、
持続可能性100%のためには、現時点で家づくりをしている当事者が優秀で頑張っているということよりも、
実は、若く優秀な人材確保が一番大切なことで、その若く優秀な人材が継続的に入社してくる仕組みが大事であります。
正直、この(ビッグ)プロジェクトの新しい試みも、私が期待できる優秀な人材の採用が決まっていなければ、スタートすることもなかったと思います。
昨日のユニクロのような会社になると、こぞって超優秀な人材が入社希望をしてきますが、
私たちのような地方で、小さな会社、それも工務店だと、そうそう、入社希望の人は集まってきません。
けど、よくよく考えると・・・
あのユニクロであっても、山口県の地方都市の商店街にあった小さな紳士服店がスタート。
この本と読むとよく分かりますが、
↓↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/eIdV7vqCmLs6qo
成長と人材がリンクしています。
ちょうど1年前にこの本が発売されてから、すぐに購入し、あまりの面白く興味深い内容に、一気読みした記憶がありますが、
それまで一匹狼的な働き方をずっとしてきた私にとって、頭をガツーンとされた感じでした。
それまでなんとなく感じていたことがつながり、「人材」というテーマが第二創業期の大きな要素となりました。
その流れでの念願の新卒採用の実現。
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