こんにちは。
シーナリーハウスの西村です。
大分市内は天気よく、肌寒い一日です。
昨日はオフと言えばそう、インプットの日とすればそう、
日曜日になかなか地元の老舗の百貨店に行けることもそうそうないですので、
日曜日の地元の百貨店にてお客さまとかのマンウォッチングをすることからも学びがあったりします。
昨日は雨ということもあり、地下の駐車場は激混みで、比較的に早い時間に行ったのでそんな待ち時間はありませんでしたが、お昼過ぎに帰る時でも地下駐車場は相当に混んでおりました。
トキワ百貨店の客層はやはり年齢層は高いですが、お洒落なお年寄り(というと怒られますが年齢の高い方)が多く、
やはりその層は買い物をするならトキワという地元百貨店ご贔屓神話があるな~と感じます。
本当の富裕層は外商で買い物をされるのでしょうから、その人たちを見ることはありませんが(笑)
私だけではなく、多くの方がそうかもしれませんが、洋服を地元大分で買うことは少なく、どうしても福岡で買うことが多いです。
ですので、
昨日も紳士服売り場を見ることは一切なく、なんとなく入った書店フロアで見つけた住宅系の本を購入しただけです。
けど、
これまで他の書店でもさらりと見たことあったかもしれないのですが、
たまたま並べてあった3冊の本、じっくり見ていて、これ買いだな!と新たな発見がありました。
購入後、じっくりと見ておりますが、
これは今後のシーナリーハウスの家づくりにも役立つなということで、
みなさまにも是非とも紹介したいと思います。
『緑と暮らす。』-自然を感じる、心地いい庭のつくり方
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/2pN3d1zg8ndVL5
こんな場所が自分の家にあると、いいな~と思える場所の提案が参考になります。
悲しいかな、これいいな~と思う場所や建築空間をつくるとそれなりの建築費用がかかるのは否めないところですが、
それはそれとして、最初から諦めることはないですので、検討する余地はあるかなと。
この雑誌には、うちの松木くんが東京時代にほんの少しの期間ですが、住宅建築の修行をしたことのある、
松本直子さんという女性住宅建築家さんの作品も掲載されており、
まさに、「緑と暮らす」ということがそのまま当てはまる素敵な家です。
こんな素敵な設計の出来る人のところで(かすっただけでも)仕事をしていた人物が、
シーナリーハウスで幸野さんのアシスタントとして実施設計の仕事をしているという事実、
これはよくよく考えると面白いことだなと。
松木くんのおかげで私たちも松本直子さんとか、この本の存在とかが勝手にですが身近に感じます。
この身近に感じること。
この感覚ってとても大事だと思っておりまして、
本に載っている人だから自分たちとは違う雲の上の人なんだろうという感覚よりも、身近に感じることでより学びが現実化するという事実。
大谷翔平の名言、
「憧れるのをやめましょう!」
と同じことですね。
その精神、
自分たちに自信をもって背伸びして成長する上でとても大事にしていきたいです。
では、
今日は、これで失礼させていただきます。
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