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株式会社おおいた家づくりコンシェルジュ

~幸せに年を重ねていくために~

こんにちは。

シーナリーハウスの西村です。

暖かいですね~春ですね~

どうでもいい話ですが、昨夜、経営者としてのルーチンワークにしている情報収集しながらNHKのTVを見ていると、

桑田佳祐さんが新曲を歌っていたのですが、

一体、何歳だろうと・・・調べると、

なんと!?

69歳。

ヤバいですね。世の中、もう、みんな若くて。

生涯現役という言葉がありますが、それはそういう方がいらっしゃることが珍しくて、

生涯現役の人って凄いとか、羨ましいとか、

そんな感情が強かったから言われていたのだと思いますが、

もう、そういうのも世の中普通になってくるかもしれませんね。

私なんかも大分でやりたいことがたくさんあるので、生涯現役でなんらかの仕事をしていく人生になるんだろうなと想像しておりますが、

類友の論理なのか、職業柄なのか、私の周りにはそんな人が多いです。

シーナリーハウス・チーフ設計プランナーの幸野さんなんかもそうなんでしょうね。

まだまだこれから10年以上は当然として、それどころか、20年以上期待できるかも!?です。

いやいや100歳まで現役で設計しているかも!?(笑)

こんな話があります。

国の研究機関に「国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター」というところがあるのですが、

そこに老化疫学研究部というところがありまして、

高齢者の心と体の自立を促進するための疫学研究として老化・老年病予防に資する多施設共同研究を行っています。

そこのHPに面白く興味深いことが載っていました。
↓↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/AmNzZERwweV8Xw

このページによると、

知的な能力というものは以下のようなものがあります。

例えば、「記憶力」

記憶力には、その場で電話番号を覚える『短期記憶』や昔の出来事や経験についての『長期記憶』などの種類があります。

そのほかには「知識力」

どれくらい知識を持っているか、知識を蓄えることができるかという力。

道筋を立てて物事の本質をとらえる「論理的抽象的思考力」、

外から与えられた情報をすばやく処理する「情報処理のスピード」、

物事に計画的に取り組む「実行機能」などが知的な能力の重要な要素であることが知られています。

この様々な知的な能力が加齢に伴ってどのように変化するかを調べた結果、

「情報処理のスピード」は50歳中頃までは少し向上するのですが、その後は急激な低下を示したのですが、

なんと、「知識力」は40歳から70歳を過ぎる頃までぐんぐん向上していくということです。

その後、緩やかな低下を示していくのですが、90歳を目の前にしても40歳よりも高得点だということです。

このHPの〆の言葉、とてもいいことが書いてありますので抜粋します。

私たちは、年を重ねて起こってくる、「良くない変化(記憶力が悪くなった、頭の回転が鈍くなったなど)」に目を向けがちです。しかしながら、NILS-LSAの研究からは、『知識力』のように、年を重ねることによって、また、人生経験を重ねることによって成熟していく、知的な能力があることが分かってきました。高齢になっても、このような能力を大切に伸ばしていくことは、幸せに年を重ねていくために、とても重要なことだと考えられます。

繰り返し抜粋しますが、最後の最後が無茶苦茶いいですよね。

高齢になっても、このような能力を大切に伸ばしていくことは、幸せに年を重ねていくために、とても重要なことだと考えられます。

では、

今日は、これで失礼させていただきます。

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