こんにちは。
シーナリーハウスの西村です。
昨夜は日が変わるまで、モデルハウス「シーナリーの家」にてドバイの話で盛り上がってました(笑)。
正直、ここでは書けないことばかりの話でしたが、ドバイでは、日本に居ると信じられないとんでもないことが起きているようです。
現時点では、私に全く関係のない話ではあるのですが、せっかく、こんな私でも慕ってくれている(どう考えても彼の方が幾段も優秀だと思われますが、彼が私を慕ってくれている理由が、彼も読書家なのですが彼の周りの中で私が圧倒的一番の読書家であるということらしいです。私の本へのオマージュの金池事務所「N2 Life Style Library」のおかげです(笑))ので、今後、彼との交流を大事にしていきたいと思います。
さて、今日のテーマは「家は面積が広くなくても良い・・・」についてです。
シーナリーハウスの完成見学会やモデルハウス「シーナリーの家」のご見学の時に、私からお見せしたり、場合によっては雑誌自体をお貸しした方もあったと思いますが、
約1年前に、建築知識ビルダーズという全国誌の家づくり雑誌で「小さな家特集」をされて、延べ床面積32坪以下の「小さな家」の実例を全国の工務店からインスタで募集しました。
インスタ投稿から審査されて選ばれたものが雑誌に掲載されるということで・・・
最終的に雑誌に掲載された119事例の中で、シーナリーハウスの実例が5棟、7事例、取り上げられました!
↓↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/xq8uN0v41AdltK
この雑誌、モデルハウス「シーナリーの家」、金池事務所、複数冊いつも置いておりますので、みなさまにはいつでもお貸しします!
このビルダーズの企画は、32坪以下の家っていうテーマだったんですが、
シーナリーハウスのこれまでの実例を見てみますと、ほとんどの建物が32坪以下であります。
私たちは「小さな家」しか建てない!?わけでは、決してなく、あえて広くする必要もないので結果としてその坪数となっているだけです。
ここでいう広さって面積で表示される物理的な広さということであって心理的な広さではありません。
完成見学会、モデルハウス「シーナリーの家」などでシーナリーハウスの家をご見学いただいて、
全く狭さを感じない。
これがみなさんの感想です。
実際、そう思われたと思います。
シーナリーハウスの家づくりでは体感して狭いとは感じないという心理的な広さを重視しています。
それには、その敷地をよく理解して間取り、空間、開口部などなどを考え抜いた、高度な設計力が必要になってきます。
簡単そうに見えて、誰でも出来ません。
「小さな家」でも快適に過ごせるように造作家具などや収納計画で無駄な空間を全くつくらないようにする。
いわゆるデッドスペースをつくりません。
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