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株式会社おおいた家づくりコンシェルジュ

~モデルハウス「シーナリーの家」の土地って~

こんにちは。

シーナリーハウスの西村です。

3月20日春分の日、大分は暖かい日差しの一日でした。

週の中日でのお休み、みなさまには最高の一日だったのではないでしょうか?

午前中は中身の濃いZOOM会議、第二創業期のみらいのスタート、産みの苦しみの熱い議論となりました。

産みの苦しみ、

そういう苦しみが目の前にあるということは、大きなチャンスということ。

それを乗り越えると、一皮むけた、魅力的に成長しているはずです。

ちょっと、昔話になるのですが、

昨夜はあらためてシーナリーハウスのスタート時のことを振り返ることがあったので、

今日のその話を書きたいと思います。

みなさまご存知のようにモデルハウス「シーナリーの家」は別府市大観山町に建っておりますが、

この土地は2018年の夏に当時売れ残っていた土地をある人から紹介してもらって発見した土地でして、

この土地は見に行って直感で購入を即決した土地であります。

当時の2018年7月27日の写真がこちら、
↓↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/g0N1u5ozg07hZo

現在も私に身軽な足として使用している、スマートが一緒に写っております(笑)

この土地は道路との境界まで石垣で一段あがっている土地でして、
↓↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/ZMjb7ejIixtS2L

この部分の石垣などを取り除いて駐車場にしているわけです。

実はこの土地を購入した2018年の夏には、まだ、シーナリーハウスという屋号も決まってなかったですし、

~大分の風景をつくる~というコンセプトも言語化されていませんでした。

この土地にベガハウスさんの家づくりでモデルハウスを建てたいなということしか決まっていなくて、

その後、

正式に当時ベガハウスでほとんどの住宅の設計プランナーをされていた幸野さんに基本設計を依頼できることとなり、

ベガハウスさんにならった家づくりを大分で実現できることになったことでいろいろなことが動きだしました。

この土地に幸野さんが設計した最初の案に鳥肌が立つほど感動し、その実現に向かって全てが動き出したことで、

私たちは「大分の風景をつくる」ような価値ある本物の家づくりをしていきたい!ということで、

~大分の風景をつくる~というコンセプトを決め、

「風景」の家、シーナリーのハウス、シーナリーハウスとなったわけです。

全てはこの大観山土地からスタートしております。

この土地を紹介してもらう前に、一つのお話があります。

当時、2016年から工務店をスタートしていた私ですが、創業当時は私は保険屋さんと兼業しており、

創業オーナー、会長職で社長はある人物に任せておりました。

その任せていた社長が会社にとって不利益なことをしていたりして、会社は大変な時期でした。

そこで、私は保険業を廃業し、社長になり、工務店業に専念することになり、

自分が社長をやり、会社を立て直すためには本物志向でやるしかないということで、昔取った杵柄で鹿児島のベガハウスさんとの接点があり、ご紹介いただいたという流れがあります。

この大変な時期に、顧問税理士さんに会社のことを相談した時に、そこのボスさんに会社の事務所に神棚が無いのは良くないということで、

そのボスさんが熱心にお参りされているある神社と紹介いただき、そこから神棚と送っていただくこととなりました。

当時の送ってもらって設置した時の神棚の写真です。
↓↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/yblUf4IoULrs6B

この写真に写っておりますように、

このご紹介いただいた神社は、当時、私はその存在を知らなかったのですが、

奈良県の桜井市というところにある「大神(おおみわ)神社」という神社でした。

大きい神の神社という、大神神社の存在も知らず、

正直、奈良に桜井市という市があることさえも知らなかったです。

この神棚の件で、生まれて初めて、桜井市の存在を知ったわけです。

そこで、ここからの話が凄いのですが・・・

このモデルハウス「シーナリーの家」の大観山の土地ですが、

無事契約をし、この土地を購入することとなり、

土地の決済が行われる時に凄い話があるのです。

土地の契約とした時に仲介をする不動産業者さんから、ここには昔、大阪の廻船問屋で成功された方の大きな別荘が建っていたという話は聞いておりました。

ですから、土地の持ち主は大阪の方だろうなと勝手に思っておりました。

そして、土地の決済日の当日、土地のオーナーさんと初めてお会いすることになり、

お互いに必要な書類に、自分の住所、氏名を書く時に、オーナーさんの書かれる住所を見たら、

なんと!?

そのオーナーさんのお住いの現住所が、奈良県桜井市、だったのです。

そのオーナーさんは、お父様さまから大観山の土地を相続された娘さんで奈良の桜井市に嫁いでいたということでした。

こんなことあるんですよね。

そういうこともあり、

モデルハウス「シーナリーの家」には大神神社のお札を置いておりますし、

モデルハウス「シーナリーの家」が竣工して、ひと段落した時には、

私と三浦、松木で、大神神社に参拝し、お礼参りに行ってきました。

シーナリーハウスの第二創業期、新メンバーの加入もあり、

その新人たちとも大神神社に参拝に行かねばなりませんね。

では、

今日は、これで失礼させていただきます。

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