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クオホーム

 高性能住宅に住むなら「購入一択」じゃない

こんばんは 
クオホーム本田です。

今日は午前中に建築中の現場を 
3件まわってきました。

そのあと、土地探しのご依頼があった 
お客様の候補地をひとつ確認しに。

午後からは仲間の工務店さんと 
オンラインで情報交換。

長期優良住宅の新制度について、 
かなり突っ込んだ話ができました。

夜は竣工物件の夜の
撮影をして一日終了です。

本日はお問い合わせがありました。

「クオホームさんは高性能賃貸を
建てる事は可能でしょうか?」という
お問い合わせです。

先月から2,3件お問い合わせを
頂いています。

家を建てようか悩んでいる人にとって、 
実は見落とされがちな選択肢があります。

それが「高性能賃貸に住む」という方法。

家を“買う前”に“体感する”という選択。
これはかなり理にかなってます。

例えば、断熱等級6~7の性能を 
実現しているような最新の賃貸住宅。

これに数年住んでみるだけで、 
普通の賃貸住宅との違いを 
肌で実感できます。

夏の暑さ、冬の寒さ。 
音の響きや、室内の湿度。

毎日暮らす空間の快適さって、 
パンフレットやモデルハウスだけでは 
どうしてもわからない。

だから、高性能住宅に住む前提で 
家づくりを考えている人こそ、 
いきなり買うより“体験する”のが先。

もちろん、高性能賃貸に住んでみて、 
「ここまでの性能は必要ない」と 
感じるかもしれません。

逆に「これ以下には戻れない」と 
思う人もいるはず。

この“感覚の違い”を知っておくことが、 
後悔しない家づくりには欠かせません。

ちなみに、高性能賃貸って 
どこにあるの?という声もありますが、

全国的に少しずつ増えてきてます。

特に新築賃貸で、オーナーさんが 
断熱性能や気密性能にこだわって 
設計している物件がチラホラ出てきた。

そこに入居している人に 
直接話を聞いたところ、

「もう普通のアパートには戻れない」 
とのこと。

電気代も抑えられるし、 
エアコン1台で部屋全体が快適。
この“リアルな声”って大事です。

家は一度建てたら簡単には 
やり直せない買い物。

だからこそ、生活体験が先。

いきなり何千万もかける前に、 
まずは数年、高性能住宅を借りて 
“暮らし心地”を知る。

これは、かなり合理的なステップ。

家を建てたいという気持ちは 
大切にしながら、あえて
「借りる」という選択肢も 
持っておいて損はないです。

高性能住宅に住む前提で 
家づくりをするなら、なおさら。

近々仲間の工務店の
横浜の小泉木材が
建てられた高性能賃貸の
ルームツアー動画が
公開されますのでお楽しみに。

西播エリアでぶっちぎりの
高性能賃貸を建てたい
賃貸オーナー様からの
お問い合わせも
お待ちしています。
とても興味のある事業なので
色々ご協力させて頂きます。

ご参考に。 
では、では。

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