こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
さて、どれだけ気づかれている人がいるのでしょうか?
昨日のメルマガで、久しぶりに
誤字をしてしまいました。
実は、しばらくchatgptでメルマガの
文章チェックをしていました。
本文は自分でもちろん書いていたのですが、
誤字脱字も含め、言い回しなども、
問題がないかとチェックしていたのですが、
なんか、違和感があるとご指摘をいただき、
誤字脱字覚悟で、AIチェックをやめました。
早速、誤字です。苦笑
文章を整理するのには良いなと思いましたが、
どう伝わるかも大事なので、
原文で行きたいと思います。
今週、嬉しい出来事がありました。
プレゼントデザインの仕事は、
基本的に、一期一会です。
建築も仕事によっては、
同じお客様から依頼がくることもありますが、
ほとんどのケースで、それは下請けの仕事になるので、
元請け(お客様から直接)の場合は、
何度も依頼が入ることはまずありません。
住宅なんて、特にそうですし、
そもそも、私自身が長持ちする家を設計しているので、
同じお客様から2回依頼が入るということは、
コンセプトの崩壊です。
だからこそ、工務店、設計事務所は、
見学会などを随時行い、
新しいお客様と出会う機会を増やしています。
それが、あるOBの客様から、
「事務所を考えているだけど、
川端さんにお願いしたい」
というお話をいただきました。
いやぁ、本当にうれしいです。
2回目も私に相談いただくことと、
私が非住宅の設計も増やしたいと
考えていたことも含めて、
とても貴重な機会だと思い、嬉しいです。
ところで、非住宅、つまり
住宅以外の建物のことですが、
高気密高断熱の考えがどこまで必要だと思いますか?
多くの経営者は建物の初期コストは安ければ安いほどよいと
考えているはずです。
もちろん、ビジネスにつながるようなデザイン性は、
お金を惜しまない経営者もいるかもしれませんが、
断熱性能を経営者が重視するなんて、
正直、回りの経営者にもほとんどいません。
何を隠そう、私の事務所も低断熱です。。。
ですが、もちろん建築の断熱性は住宅以外でも重要です。
少し整理すると、断熱性能の建築の経済的効果は、
冷暖房費です。
住宅においても、光熱費が重要とお話をしていますが、
もちろん、住宅以外でも重要です。
冷暖房をしている建物は、高断熱のメリットは大きいと言えます。
つまり、冷暖房をしている時間が長い建物ほど、
断熱性能を高めないといけないわけです。
その重要性の低い順に建物の例をあげてみます。
・壁などがないヤードや市場
屋根の遮熱性を高める意味はありますが、
そもそも冷暖房をしていない。
・屋根と壁で囲まれた工場
ひと昔前は冷暖房もない厳しい環境でOKだったかもしれませんが、
今は必ず冷暖房をしています。
・事務所や学校などの昼間のみ使う施設
一日の半分しか使わないとしても、
冷暖房の経費割合は大きい。
・24時間冷暖房する病院、老人ホーム、障がい者施設、警察、工場、事務所
ある意味、日中人が少なくなる住宅よりも
断熱性能を上げるメリットはでてきます。
また、断熱性能を上げるメリットの中で、
経済性は一部でしかありません。
職場が暑い、寒いと感じている方は
多くいるはずです。
それが快適になれば、仕事の効率も上がりますし、
従業員の健康にも大きく影響します。
私が設計したこども園では、
保育園の離職率が下がったという話も聞きます。
ということで、ほぼすべての非住宅においても、
高断熱化することはおすすめです。
それでは、また次回。
誤字がないことを祈って。。。
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