兵恵建設代表の兵恵慎治です。
今日は「雪景色という贅沢」についてお話いたします。
津山市は毎年雪が降ります。住んでいる私たちは雪に慣れていて、
冬用タイヤは必須。
だからこそ正直、雪なんて無い方がいいと思われる方も多いのではないでしょうか。
たしかに雪には、日々の暮らしにとっての実用的なメリット
は少ないかもしれません。
通勤や移動の邪魔になったり、朝の準備が増えたり。
そういう意味では、雪は歓迎されにくい存在です。
でも、少し見方を変えてみましょう。
雪景色を「情緒」として感じられる感性を、
ほんの少し持ってみる。
すると、冬の景色は案外違って見えてきます。
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