こんばんは!
マルトの澤田です。
めちゃくちゃ雪降った、、、
積もった、、、
雪かきした、、、
もう動けません、、、
の昨日から若干マシにはなったかな。
でもまだ、あちこち痛い。
歳が歳なのであと2日は続くのかな(苦笑)
そんな状況ではありますが、我が家は
あいかわらず暖かく、積雪によって家が
痛む事もなく、平和に暮らしております。
今朝は、早速高屋根からの落雪で、
ウッドデッキの上に大量の雪が落ちて
きました。
そんな大量の雪が落ちても、国産の杉を
使ったウッドデッキは、折れる事もない
ですし、腐る事もありません。
たまのメンテと木の事を理解した造りに
さえしておけば、少なくとも20年は持ちます。
で、表題の件ですよ!
ちょっと僕は耳を、、、いや目を
疑いました。
ネットニュースで見たこの記事
栃木だったか茨城だったか忘れましたが
美術館の屋根の木が腐ったと、昨年話題
になってました。
その時もかなり酷評した記憶が(苦笑)
最近だと、群馬の富岡市の市庁舎がまた
もめてるそうです
築6年で腐るのは、、、って内容。
もう、この内容についてとやかく言う
つもりはありません。
木の事わかってないとこうなるよって
内容ですからね。
僕が気になるのは隈さんが、色々叩かれて
る事に対して答えた部分です。
全文読んでないので(文春オンラインを
金払ってまでして読みたくない)、
前後の文脈が読めてませんから、ちょっと
偏ってるかもしれないのはお許しを。
で、ここから私の意見を読んで下さるなら
是非先ほどの記事を読んでから下記を
お読みください
確かに合っている部分はあります。
「地球温暖化防止の視点から木に目が向け
られた」
これは、まぁ理解できます。
木は再生も出来るエネルギー減としての
使い道もあれば、炭素固定が出来る事、
更に酸素を生み出してくれる事。
温暖化防止にはうってつけの素材と
言えます。
でも合ってるのは、この1点だけです。
まず、特に日本の木造建築は世界的に
脚光を浴び続けてますよ。
RC造と言われる鉄筋コンクリート造で
最古はフランスの教会で約120年前
鉄骨造だとアメリカのビルで約130年です
どの建築物でも1400年も持った建物は
ないんですよね。(ピラミッドはもっと
やな。。。汗)
それが日本にあるのを知らない訳は
ないですし、様々な分野から注目され
ています。
更に、
「温暖化の理論だけだと全て木は防御
出来ないから、炎上の要素を含んでいる」
とも答えられたんですよね。
これには正直呆れました。
温暖化の理論だけで木を使ってるの?
炎上の要素を作ってるのが自らの無知に
よる問題である事を理解してない?
逆に、そのせいで木の強さ良さをどんどん
貶めてる事に気が付いてない?
最後にとどめが、
「木を大規模建築で使うのがここ20年
あまりで、まだ模索の時期だから
致し方ない」
は?
大規模建築で使うのは確かにそうかも
しれない。
ただ、木を使った建物を1400年持たせて
きた日本の技術を知らないのですか?
そもそも飾りでしか使ってないのに
技術もクソもないですし、その技術や
知識を使えば、模索しなくてもわかる
ハズですよ。
って言いたくなります。
木を使う意味を本当に理解していない
からあんな使い方になるし、こんな
回答しか出来ないんだと感じました。
実際、構造に使ってなくて、見せかけの
デザインにしか使ってない建物しか、私
は見た事がなくて、こんな問題起こる前
から、
「そんなスゴイ建築家なの?」
って思ってました。
あー、誤解招くな。
木を使わせたらと限定したら、大した建築家
ではないなって意味です。
木を使ってない建物は、超素敵です。
フォローが出来た所で終わっとこ(笑)
ではでは
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