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選り抜きメルマガ2

こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店へようこそ!!
高橋真悟です。

月曜日は花園の家の事でいろいろと
思い出に浸りました。

今週は思い出に浸るという事で、
メルマガ選り抜きタカハシ工務店で
お送りしたいと思います。

過去に送らせて頂いたメルマガを
選り抜いて3本!!
お送りしたいと思います。

2024.7.22(月)№65
こんにちは。こんばんわ。
高橋工務店の高橋真悟です。
今日は、難しい専門用語を全く使わずに
高断熱・高気密のお家について、
小学生でもわかるように解説したします。
(^O^)
高断熱高気密のお家ってどんなお家か?
とにかく、壁と屋根と床の中に断熱材が
たっぷりと、いっぱいいっぱい、
ぎゅうぎゅうに、
詰め込んであるお家です。
気密性があるから
部屋の隙間がないので、
温めた空気や冷やした空気が
外に漏れにくくなります。
例えば、
冬に自転車やバイクに乗るときに
ジャンパーのチャックを閉めるでしょう。
開けっ放しでいると寒い空気がいっぱい
入ってきて暖かくなりませんよね。
ジャンバーのチャックを閉めることで、
自分の体温でジャンバーの中を温めます。
また、
しっかりと換気ができます。
ストローを思い出してください。
ストローは筒状になってて、
穴が空いてませんよね。
いわゆる気密が高い状態って事です。
口に加え、ジュースを吸い上げたら、
ジュースが口の中に入って来ますよね?
ストローに穴が空いてると
上手にジュースが飲めなくなるでしょう。
それが気密が悪いって状態です。
それをお家で再現します。
気密の高いお家は換気扇で空気を吸ってやると、
隙間が無いので、お家の中の空気が外に排出されます。
気密の悪いお家は
隙間だらけなので、
穴の開いたストローの様に
上手に換気が出来ません。
気密の高いお家は換気計画が
きっちりとできます。
ですので、お家の中はいつも
新鮮空気でいっぱいです。
このような事をお家ですると、
冬は暖かく、夏は涼しい。
今までに体感した事がない
お家を造ることができます。
このようなお家が
高断熱・高気密住宅
と言います。
明日は、高断熱・高気密のお家で
住み方が変わるって事を
小学生に解るように
解説したいとお思います。
今日はここまで。今日はここまで。
それでは素敵なお家造りしていきましょう。
(^O^)

2024.7.23(火)№66
こんにちは。こんばんわ。
高橋工務店の高橋真悟です。
今日は、難しい専門用語を全く使わずに
高断熱・高気密のお家
って今までのお家と違って住み方が変わるって事を
小学生でもわかるように解説したします。
(^O^)
昨日は、高断熱高気密の住宅って
どんなお家って言うことを説明しました。
高断熱・高気密のお家に住むと
今までのお家と違って
住み方が180度変わります。
どのように変わるかといいますと、
冬は暖かく夏は涼しく住めます。
なぜ、暖かく住めるかと言うと、
暖かい熱や冷たい熱が
逃げにくくなるからです。
冬は暖房をつける頻度がはるかに減ります。
先ほど言ったように、
熱が逃げないからです。
毎朝タイマーを合わせて
エアコンや石油ファンヒーターがつき、
部屋が暖かくなるまで
寒さに耐えながら
目覚めていませんか?
ですが、
高断熱・高気密のお家のは
夜温めた温度が維持されるので、
朝の目覚めもスッキリ起きれます。
石油ファンヒーターをつける事もないので、
灯油を買いに行ったりする手間もなくなります。
夏場はエアコンを24時間稼働させます。
電気代がたくさんかかるのでは?
と思われますが、
今のエアコンは設定温度になると
動作が止まって送風モードになります。
その間はほぼ電気代がかかりません。
逆に電源をつけたり切ったりすることによって
電気代が増えます。
今、本当に暑いですよね。( ;  ; )
学校や仕事が終わり、
家に帰ってくると
冷房がついていないから、
家の中はまるで
サウナみたいになっていませんか?
そこからエアコンの電源を入れ
冷えるまで時間がかかりませんか?
高断熱のおうちは違います。
家に帰ってきて、
玄関を開けた瞬間に、
洞窟の中のような涼しさが
あなたを待ってくれてます。
思わず家に入ったときに、
幸せのため息をつくことでしょう。
このような快適空間を
たくさんのエアコンを使って
実現さすのではなく、
1台から2台のエアコンで
実現ができます。
各部屋にエアコンを設置する必要がなく、
電気屋さんでエアコン買う台数も
少なくてすみます。
という事は、
エアコンの電気をあまり使ってないと言うことです。
高断熱のお家に住むと
省エネになるばかりではなく、
環境に配慮したお家になるのです。
ただ注意しなければならないのは、
その間取りです。
間取りが悪いと、逆に不快なお家になってしまいます。
それは明日にお話ししたいと思います、
今日はここまで。
それでは素敵なお家造りしていきましょう。
(^O^)

2024.7.24(水)№67
こんにちは。こんばんわ。
高橋工務店の高橋真悟です。
今日は、難しい専門用語を全く使わずに
高断熱・高気密のお家
って今までのお家と違って
間取りが変わる事を、
小学生でもわかるように解説したします。
(^O^)
昨日は、高断熱・高気密のお家だと
住み方が変わっるって言う事をお話ししました。
住み方が変わると間取りも変わってきます。
打ち合わせの時、聞かれる事が良くあるのですが、
「旦那が冷房をガンガンにかけて
とても寒いんです。
寒すぎて別の部屋で寝ています。
高断熱高気密のおうちに住んでも、
そんな状況になるのであれば、
各部屋で温度管理をしたいので、
個室をたくさん作ってくれませんか?」
と。
そうなると、
各部屋にエアコンが必要になり、
結局、エアコン代も電気代も
上がってしまい、
高断熱・高気密住宅の良さが
半減してしまします。
そうならない様に
こんなお話をいつもします。
たとえ話をします。
夏の場合でお話しします。
暑がりの旦那さん
寒がりの奥様
旦那さんTシャツ短パンになってもらって、
快適温度を見つけてもらう。
その時に旦那さんの快適温度に
奥様がロングTシャツと
スウェットパンツをはくと快適に
過ごせる。
と言うように、
お互いの服を1枚足したり
脱いだりする事だけで、
家族の快適温度って
見つける事が出来るんです。
一度、見つければ、
年中同じ格好で過ごせます。
だって、年中、お家の中が同じ温度だからです。(^O^)
あ!!話がそれましたね、
これは間取りの話ではなくて、住み方の話ですね。(^O^)
話は間取りに戻って。
快適温度をご家族で見つかると
温度を各部屋ごとに
変える必要がないので
間仕切りもいらなくなります。
「わたし冷房の風が嫌いなんです。」
と言われますが、
今までの住宅と違い
リビングとかにエアコンを
設置するのではなく、
風の当たらないところに
エアコンを設置します。
例えば非居室部分である
廊下であったり、
洗面場であったりです。
人は1秒間に10センチ空気(風)が動くと
不快に感じると言われております。
ですので、人が寒いって感じるのは、
直接体に冷房の風があたるからなんです。
そのような事がなくなるので、
夏場でも冬場でも快適な環境が作れます。
間仕切りがたくさんあると
高断熱高気密のお家は
家中の温度が一定にならなくなります。
なぜなら、エアコンの冷たい空気や
暖かい空気が各部屋に
行かなくなるからです。
逆に言えば、間仕切りが
たくさんいらなくなる事により、
木造住宅でありながら、
大きな空間を作ることが
できるようになります。
リビングに子供が勉強できる
スタディスペースを設けたり、
ワークスペースを設ける事により、
家族の様子がわかる暮らしができるようになります。
「えっ?プライバシーはなくならないの?
プライバシーどう確保したらいいの?」
と、よく質問を受けます。
主寝室はもちろん作ってください。
ここでは子ども室について考えてみます。
勉強する場所や仕事する場所があると、
大きな個室がいらなくなってきます。
昔のように子供室にテレビを
置くようなスペースはいらないです。
スマホやタブレットでYouTubeとかを見るからです。
子ども室は寝るだけのベットと
勉強机を置く4.5畳もあれば
十分なスペースが確保できます。
そのスペースも中学から大学までの
約10年間ほどで役割を終えるので、
個室として設計をするのではなく、
フリースペースとし、
年頃になった時、
その期間だけ間仕切れば良いのです。(^O^)
高断熱.高気密住宅では
本当に間取りの概念が変わってきます。
当たり前に思われている、
南面に寝室や子供室を並べると、
冬場でもお日様の暖かい熱を頂き、
部屋の温度が30度を
超えるような事になっちゃいます。
せっかくお日様からいただいた温度も
暑すぎて、
結局、
窓を開けて冷やしてしまう事になります。
間取りを考えるにあたって、
経験と知識がある工務店に頼まなければ
ひどく不快なお家になっちゃいます。
( ノД`)シクシク…
工務店のアドバイスを受けながら、
あなたの理想の暮らしができる
お家を造っていくのが良いと思います。
間取りの事は
まだまだ
お話ししたい事はありますが、、、。( ..)φ
今日はここまで。
それでは素敵なお家造りしていきましょう。
(^O^)

026.3.18(水)№399

※タカハシ、次回の家百ライブ出演は
3月25日水曜日!!
お昼12時スタート
https://m-takahashikomuten.com/l/m/ArCQImwGhHWi3B

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