こんばんは!
アティックワークスの北川です。
今日は朝一ユニットバスやり替え工事の
現場へ行き、事務所でプラン作成を。
午後は役所周りをしていました。
今週後半は出張なのでバタバタです!!
イランを巡る情勢、緊迫していますね。
知り合いの工務店さんがフランスから
飛行機が飛ばず帰って来れない。と
言っていました。
中東の話なんて、日本からすれば
地球の裏側の出来事やん!と
思うかもしれません。
でも、実はこれ、これから家を建てようと
している皆さんにとっても、
決して他人事ではないんです。
今日は、国際情勢がどう僕たちの「家づくり」に
直結するのか、お話ししたいと思います。
過去の事例を振り返ると分かりやすいです。
例えば、記憶に新しいウクライナ情勢。
あの時、何が起きたか覚えていますか?
そう、「ウッドショック」や「エネルギー価格の爆騰」です 。
ロシアからの木材が入らなくなり、
物流が混乱したことで、住宅価格は
一気に跳ね上がりました 。
ウッドショックについてはこちら
↓ ↓ ↓
https://my159p.com/l/m/YiEebmUr9Pdanz
ウッドショック時は
構造材の見積すら出来ない状況でした。
請求書を見て初めて金額が分かる。
そんな状況でした。
今回のイランを巡る攻撃や緊張も、
同じようなルートで僕たちの生活に影響してきます。
原油価格の上昇
中東は世界のエネルギーの要です。ここが不安定になると
ガソリン代だけでなく、あらゆる資材の
「輸送費」が上がります 。
円安の加速
有事の際は為替が大きく動きます。輸入材料に頼っている
日本の住宅業界にとって、円安はそのまま
「仕入れ価格のアップ」に直結します 。
設備機器の遅延
過去のパンデミックや紛争時もそうでしたが、
部品一つ入らないだけで
「給湯器が届かないから引越しできない」
なんて事態も起こり得ます 。
遠い場所で起こっている話のように
思いますが、私生活でも影響してきます。
また、家づくりをする場合は
大きく影響する場合もあります。
気を付けれるものではありませんが、
広く情報を持っていた方がいいかも
しれませんね。
それでは。
【今日の建築】
ブルジュ・ハリファ(ドバイ)
SOM(エイドリアン・スミス)
↓ ↓ ↓
https://my159p.com/l/m/wYceKPAlWuLOG0
今回は中東にちなんで、
世界一高いビルを。
なんと828m!
163階建て!
スカイツリーの約1.3倍!
あべのハルカスの約3倍!!
タワーじゃなくて
ビルですからね!笑
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