こんにちは。
エンズホームのオガタです。
—-まずは告知から—-
2月21日22日名古屋市北区で
完成見学会を開催させて頂きます。
HPの案内ページ
https://m.marukyo-net.co.jp/l/m/wxwRMoxRlfXWyZ
申込みフォーム 直URLです
https://m.marukyo-net.co.jp/l/m/JyMVjBghihXZPc
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今日は朝から外構の打合せ。
お昼からは新規の方と
どんな家に住みたいのか?を
ゆっくりヒアリングできました!
最近は性能の話だけでなく、
お客様の持つ生活のイメージや
理想についても伺う事にも
じっくり時間が使うようにしてます。
さて、本日は
「ハウスメーカーが
平均点の家づくりをする理由」
についてお話します。
平均点って決めつけちゃうのも
失礼ですが、、、すみません。
しかし、この平均点を全国的に
継続するって
まあまあ難しいことです。
間取りも「平均点」を
目指す設計が多い気がします。
その理由はとても明確で、
「万人受け」を前提に
しているからだと思います。
全国展開をしている会社ほど、
各地の営業マンが売りやすく、
誰にでも提案しやすく、
工場でのプレカットにも
対応しやすい設計が
求められます。
つまり、特定の誰かに
刺さる家ではなく、
誰にとっても「まぁ悪くない」
という設計になる。使用する
材料もクレームになりにくい
工業製品を使うことが多いと
思います。
これはキャンプで言えば、
どの季節でも使える4人用の
万能なテントを買うようなもの。
春でも秋でも使えるけど、
真冬の雪山や真夏の海辺では
「快適」とは言いづらい。
そんなテントを選ぶようなものです。
一方で本当に快適なテントは、
目的や季節に合わせて
選ぶ必要があります。
そういうもんです。
家もそれと同じです。
快適を本当に目指すなら
テントも季節・人数・ロケーション
天気などに合わせたチョイスが必要に
なります。
もう少し細かくいうと
テントを建てる場所の特性を
読み込んで配置も変えます。
では、なぜハウスメーカーは
そんな「オールシーズン対応型」
ばかりを建てるのか。
明日からそれを書いて
いきますのでお付き合いを!
その理由は3つあります。
では
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