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株式会社ダイシンビルド

耐震は当たり前 制振はどう思いますか?

こんばんは ダイシンビルド 清水です

今日の午前はモデルハウスに
K様がご来場いただきました
有難うございます
いいご縁になればと思います

午後からは
阿武山の地震観測場に
研修に行きました
https://daishinbuild.net/l/m/lb4wz1ovvdIATu
京都大学の研究施設になります

耐震の話をするなら
地震の事を勉強ですね

そして午前のモデルハウスの
ご来場の方も耐震は気にされてました
最近はどこの工務店さんも耐震等級3を
標準仕様にしているところが多くなりました。
これは非常に良いことです
まずは耐震等級3を確保することが
家づくりの基本であるのは間違いありません

しかし、ここでよく聞かれるのが
「制振は必要ですか?」という質問です。
実際に私も長年現場で建築に携わる中で
何度も繰り返し揺れる地震の怖さを見てきました

制振といっても色々な方法がありますが、
私がお勧めしているのが「制振テープ」です
こちらの製品ですhttps://daishinbuild.net/l/m/JKmi61HXOyQMIk

なぜ制振テープなのか?
その理由はシンプルです。
構造用合板を留めている釘が
抜けなくなるからです

地震のときに建物は大きく揺れます。
その際、釘が少しでも緩んでしまうと
構造用合板と柱や梁の一体性が落ちてしまいます
繰り返しの揺れでは、
その緩みが広がって
最終的に建物の変形につながる可能性があるのです

制振テープは、合板と柱や梁の間に挟み込むことで
釘が抜けなくなり構造用合板が外れないようになります
これによって繰り返しの揺れにも耐えることができます

耐震等級3だけでも建物は強いです

そうした中で、制振テープのような
釘を守る工法は非常に有効です
しかも、コスト面でも大掛かりな制振装置と比べて
現実的に導入しやすいのが特徴です

私の見解ですが、
制振は必ずしも全員が導入すべきものではありません。
予算の優先順位としては、
まず「耐震等級3」、次に「断熱・気密性能」を
しっかり確保することが基本です
その上で、さらに安心を求めたい方には
制振テープをお勧めしています

家づくりでは「どこにコストをかけるか」が大事です
最新の設備をつけることもできますが、
安心・安全という本質を考えたとき、
構造の安定性に費用をかけるはいい事だと思います

特にこれから長く暮らす家にとって、
数十年先に起こるかもしれない大地震に
備えておくことは住まい手さんの安心感につながります

これから家づくりを検討される方は、
ぜひ耐震と制振の違いを
理解していただきたいです
その上で、ご自身の考えに合うかどうかを
判断してもらうのが良いと思います

私が現場で見てきた経験から言えば、
制振テープはシンプルで効果があり、
コストと安心のバランスが非常に優れています
もし制振まで検討するなら
まず最初にお勧めするのがこの方法です

では明日も宜しくです

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