こんにちは。
エンズホームのオガタです。
今日は朝から工事中の現場を
回って、現在購入検討中の
土地をチェックしてきました。
その後は仲間の工務店さんと
Zoomで意見交換、
と打ち合わせがあり、
盛りだくさんな一日になりました。
今回見てきた土地、
パッと見は使いづらそうな
「高低差あり」の土地でした。
でもこれ、
設計次第でめちゃくちゃ
面白くなる可能性を秘めてるんです。
土地の高低差を「どう活かすか」
は、設計者の腕の見せ所です。
例えば南側が低くて
北側が高い土地なら、
リビングを高い北側に配置して、
南に向かって大きく開口をとれば、
光と景色を取り込む
“特等席リビング”になります。
例えばです。例えば。
高低差のある土地
=ダメな土地というイメージは
本当はもったいない。
むしろ「普通じゃないからこそ」
唯一無二のプランが描けるんです。
造成費用をかけて無理やり
フラットにしようとすると、
予算もどんどん上がっていく。
だったら最初から
「あるがままの地形」を前提にして、
地面の高低を活かした設計をする方が、
合理的で、住み心地も良くなります。
もちろん注意点もあります。
雨水処理や排水計画、
基礎の設計などは
フラットな土地より難易度が上がる。
でも、ここは設計と施工の経験値が
しっかり活きるところ。
やりがいしかないです。
高低差がある土地に出会ったとき、
「やめておこうかな」と思うのではなく、
「どう活かせるかな?」と
まずは発想を変えてみる。
そして工務店さんや設計士さんと
一緒に土地を見に行く。
僕たち設計のプロが一緒に
面白くて快適なプランを考えます。
ご参考までに。
では、
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