短パン半そでの楽しい暮らしを実現するぜ!
【たぶん日刊】
いつもありがとうございます、夏見です。
本日もメルマガご愛読ありがとうございます!
外気温との差が大きいとき、
熱橋は大きな問題になる
これが普通のイメージになると
思います。
浜松の雄、樹々匠・大木さんの
建前に参加してきました。
いかにシステマチックに
住まいをつくり上げていけるのか
省力化だけでなく
構成もとても明快。
これぞ暮らしつくりの
過程における建て方の
一つの解であると感じました。
建て方構成以上に
熱橋についての解釈が
深く実に学びの深い
体験でした。ありがとうございました
熱橋とは熱の流れを
線状または点状にて
伝えてしまうことで、
「ヒートブリッジ」
とも書かれます。
字のごとく熱の橋渡しで
伝えてしまいます。
熱の流れやすいもの
鉄板やアルミ板などが
挟まっている場合が分かりやすいです
しかし断熱の隙間も
大きなな熱橋となりえるのです
分厚い断熱材を貼るのは
簡単なのですが、隙間ができる
施工は非常に危険です
厚みがすべて、隙間なのです
大木さんはその断熱材を積層にすることで
多くの熱橋をカバーしていました
小さく分散することで
熱橋の小さい暮らしを実現しています
同じUA値であっても
熱橋の小ささは暮らしの
空気の質に、温感のキメに
効いてきます。
ここは体感なのですが
多くの実体験でも証明しています
是非熱橋の小さい暮らしを
住まいを作りましょう
では!また明日!
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