会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ
株式会社 マルト

満開の桜と、ホルムズ海峡の緊迫。今、お伝えしたいこと。

こんばんは!
マルトの澤田です。

多賀町は今桜が満開です!

一昨日の風雨で、結構散りました
が、まだまだ良い感じ。

ひらひらと舞う花吹雪を眺めて
いると、春の訪れに心がウキウキ
と弾むような、清々しい気持ち
になりますよね!

ところがですよ、、、

スマホに目を向けると、一気に凹む
ニュースが目に入り、
会社のメールには、
「またか」
の内容ばかり

連日報じられる戦争のニュース、
そして緊迫の度を増す
「ホルムズ海峡」の問題。

この美しい日本の春とはあまりに
かけ離れた現実が、ひたひたと
「家づくり」にまで影を落とし
始めています。

特に問題なのはこの3つ。

①ナフサ危機による化学製品の不足

ウッドショックならぬナフサ
ショックなんて言われ始めてます

日本は原料となるナフサの多くを
中東に依存しています。
ホルムズ海峡の封鎖リスクにより、
以下の建材がすでに直撃を受けて
います。

・断熱材
 ポリスチレンフォームが40%もの
 大幅値上げを発表。

・樹脂、塗料
 窓枠の樹脂サッシ、配管(塩ビ管)
 シーリング材、塗料などが供給制限
 や価格高騰に直面しています。

・設備機器
 給湯器やシステムキッチン等、ありと
 あらゆる機器に使われる樹脂パーツ
 が届かず、納期回答が「未定」になる
 ケースが出始めています。

②物流コストの跳ね上がりと
 納期遅延

紅海やホルムズ海峡を避けるため、
船が、喜望峰(アフリカ南端)を
回るルートに変更されています。

これにより、輸送期間が2~4週間
ほど延び、輸送コストも急増して
います。

これは輸入建材や海外部品を使う
設備のすべてに影響を及ぼします。

③エネルギーコストと補助金の
 縮小

原油・ガス価格の高騰は、建築
コストだけでなく完成後の生活
も直撃します。

・光熱費
 2026年3月使用分から政府の
 「ガス料金支援」が縮小されて
 おり、夏以降はさらなる負担増
 が予想されます。

・住宅性能アップの重要性
 燃費の悪い家を建ててしまうと、
 将来的なエネルギーコストが
 家計を圧迫するリスクが増える
 事はみなさんもうご承知ですね。

今回の件は、私がこれまで経験
したことのないくらい、不透明な
状況です。

ちまたではオイルショックと同じ
なんて言われてますが、
オイルショックなんて歴史上の
事で肌感覚がありません。

私でそうなのですから、これから
建てる方々はもっとそうなのでは
ないでしょうか?

「今は時期が悪いのではないか」

と不安になられるのは当然のこと
と思います。

しかし、この厳しい状況下でも、
家造りは

「立ち止まるべきではない」

と考えています。

ちょっと長くなったので、明日の
メルマガで、なぜ今、前向きに
家づくりを進めるのが良いのか

具体的な理由と私たちの対策に
ついて、詳しくお話しさせて
いただきます。

ではでは

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!