こんばんは
クオホーム本田です。
本日午前中は
お引渡しでした。
https://m.quohome.com/l/m/Mw3asVOwVYLvx4
今月見学会で大変好評なお家。
天龍焼杉となぐり床。
素敵な仕上げとなり無事
お引渡し出来ました。
お子さんがyoutubeで
天龍焼杉のお家を見ると
「〇〇ちゃん家!」
(↑〇〇=自分の名前)
って言うみたい♪
これからこのお家で
すくすくと育っていく。
家と共に成長していってくれたら
良いなと思うほっこりした
話しでした。
I様ありがとうございました!
引き続きどうぞよろしくお願いします^^
午後からは今度設計が始まる
敷地のチェックに。
道路の高低差がある敷地なので
設計GL(建物高さ)をどこに
設計するか?で家がガラッと
変わりますので。
その計画を先にやっていきます。
お引渡しにより巣立っていく家と
これから始まる家もあり。
色々感慨深いです。
さて、本日は
「冬の湿度管理」について。
家の温度管理が大切なことは
ずっと言っています。
高断熱高気密の家にする。
エアコンでしっかり温度調整する。
これ、当たり前。
ただ、そこに加えて
「湿度管理」が出来ていないと
せっかくの性能が台無しになることも。
ここを見落としている方が
非常に多いです。
冬の湿度、理想は
40%~60%ぐらい。
でも実際の住まいでは
30%前後まで下がっている家が多い。
加湿器使ってます、って話も
よく聞きますが、それでも足りてない家が多い。
理由は簡単で、
高断熱・高気密になったことで
空気の入れ替えは計画換気が基本に。
結果、自然に湿度が入ってくる
ということは減っています。
家の中の湿気は
洗濯物の部屋干し、調理、入浴、
人の呼気などがメイン。
でも、それだけでは足りない。
だから機械的な加湿が必要なんです。
ここで一つ注意点。
加湿の方法を間違えると
結露やカビの原因になることも。
これは本末転倒です。
じゃあ、どうするか?
おススメしているのは
「適切な断熱と換気計画に基づいた加湿」。
断熱がしっかりしていて、
窓の性能も高ければ、結露リスクは減る。
さらに換気計画も整っていれば、
湿気がたまり過ぎることもない。
そうなって初めて、
「安心して加湿できる家」になります。
昔の家の常識では
「冬は乾燥してて当たり前」
って思われてましたが、
高性能住宅では
「乾燥してると不快」
が常識になります。
乾燥していると
肌荒れや喉の痛みだけじゃなく、
木材の収縮、建材のひび割れにもつながる。
つまり、乾燥は
人体だけじゃなく家そのものにとっても
ダメージになるんです。
それに最近では
インフルエンザやウイルス対策としても
湿度管理が注目されてますよね。
つまり、冬の快適な家とは
「温度」×「湿度」×「換気」の
3つが揃ってこそ完成する。
温度だけに注目して
湿度がスルーされてるなら
要注意。
この冬、自宅の湿度、
ぜひチェックしてみてください。
ご参考に。
では、では。
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