水戸工務店代表の小林弘典です。
二月の末なのに、今週は暖かいですね。
水曜日は地鎮祭だったのですが、
日向では風が吹いても涼しいな、
と感じるくらいでした。
さて、昨日は守谷市のHさま邸で
気密測定を行ってきました。
気密測定とはその言葉の通り、
建物の気密性能を測ることです。
建物の隙間がある場合、特に冬は、
内外の温度差のせいで自然と空気が入れ替わります。
つまり気密性能が悪いと、断熱性能が高くても寒くなります。
24時間換気ついても気密性能は重要です。
換気は決められた場所から空気を取り入れ、
決められた場所から空気を抜く、のが理想です。
気密性能が悪いと、決められたところ以外から
空気が出入りし、肝心な場所の換気が出来ない、
いわゆる空気のショートカットが発生します。
断熱性能を発揮するためにも、
空気の淀みを無くすためにも、
必要なのが気密性能、なのです。
それでは気密性能は実測の仕方です。
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