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正月休みの逸品「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s」

正月休みの逸品「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s」
こんにちは。こんばんわ。
あけましておめでとうございます。
高橋工務店の高橋真悟です。

毎週木曜日のメルマガは私の好きな
逸品をご紹介したいと思います。

ですが今回は

年末年始!!スペシャル
「正月休みの逸品」
でお届けしたいと思います。

お勧めの
場所であったり、
ご飯屋さんであったり、
映画であったり、
小物であったり、
書籍であったり、

とにかく私の好きなものを
今週は
ご提案したいと
思っています。

正月休みの参考にして頂ければ幸いです。

それでは、
今日は
「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s」
です。
https://m-takahashikomuten.com/l/m/aS3xI2iRgSEGRR

兵庫県立美術館で開催されているこの展覧会は、
ただの“住宅展示”ではありません。

20世紀の暮らしの変化をたどる
“生活文化の実験場”として、
私たちの「住まい観」を揺さぶってくれる
特別な企画です。

1920年代、
大量生産と合理化の波が押し寄せ、
“モダンリビング”という概念が生まれました。
そこから1970年代までの約50年、
住まいは
「家族の形」
「働き方」
「都市の姿」
とともに大きく変化していきます。

展示室を進むと、
時代ごとに再現されたリビング空間が現れ、
まるでタイムスリップしたかのように
その時代の空気が
ふっと身体に入り込んできます。

特に印象的なのは、
戦後の住宅不足を背景に生まれた
“最小限住居”の思想。
限られた空間を
どう快適に、
どう美しく、
どう機能的にするか。

建築家たちの挑戦が、
今の私たちの暮らしにも
深くつながっていることに気づかされます。

そして、
高度経済成長期に登場した
カラフルで自由なインテリア。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機。

“新しい生活”を象徴する家電が並び、
家族の団らんの形が
大きく変わっていったことが
鮮やかに伝わってきます。

住まいの歴史をたどることは、
私たち自身の
“生き方の歴史”を見つめ直すこと。
展覧会を見終えたあと、
自分の家のリビングが
少し違って見える。

そんな不思議な感覚に包まれます。

兵庫県立美術館は、
建築そのものも安藤忠雄氏による名作で、
海と光が織りなす空間は
訪れるだけで心が整います。

住所:兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
電話番号:078-262-0901
開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日休館)
※年末年始休館:12月31日・1月1日

初詣の後この展覧会に行って、
自分の暮らしの中にある
新たな価値や美しさを発見し、
静かな感動と深い気づきを
味わってみは。
2026.1.1(木)№357

※タカハシ、次回の家百ライブ出演は
1月14日水曜日!!
お昼12時スタート
https://m-takahashikomuten.com/l/m/etAzEbAfDgnRyD

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