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クオホーム

構造計算してる家=安全な家?の落とし穴

こんばんは
クオホーム本田です。

今日は朝から構造の打ち合わせ。
新築現場の梁せいの調整や
ホールダウン金物の見直しなど
構造検討の日でした。

午後は土地の調査。
お客様からのご紹介で、
やや変形地。建築可能面積を
しっかりチェックしてきました。

さて本日は「直下率」について↓
https://m.quohome.com/l/m/x81xK3jdaCkNUc
コラムに詳しく書いていますので
知らない方は是非。

耐震性能を考えるうえで
「構造計算してるから安心」
という声をよく聞きます。

ですが、ここに落とし穴がある。

確かに構造計算(許容応力度計算)
を行っている家は、
耐震等級3を取得している事も多く
安心材料のひとつになります。

でも、それだけで地震に強い家が
できるわけではないんです。

例えば「直下率」。

これは2階の柱や壁が
1階の柱や壁の上に
どれだけ載っているか?
を示す指標です。

この直下率が低いと
どうなるか。

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