こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店の高橋真悟です。
弊社は高断熱・高気密住宅の新築を
手がけていますが、リフォームも
大得意としております。
新築をご依頼いただいたお客様は、
年数が経った後も弊社でリフォームを
していただけますし、
新規のお客様からのリフォーム依頼も
毎年たくさんいただいております。
そんな中で、よくあるお話ですが、
家を直すたびに複数の工務店や
リフォーム会社に電話をし、
合見積りを取られるお客様が
おられます。
「見積もりって、いろいろ取って
一番安いところに頼んだら
得するんじゃないの」
そう思われる方は、今でもたくさん
おられます。
しかし、実はそうではありません。
合見積りについて語ると長くなり
ますので、今日は特にお伝えしたい
部分だけに絞ってお話しします。
合見積りを取ると、どうしても
“値段の叩き合い”になってしまい、
本来直さなければならない部分を
直さずに済ませてしまうことが
あります。
建築に
「安かろう良かろう」
はありません。
安くするための工夫はあっても、
極端に安くなることはありません。
なぜなら、必要なコストは必ず
「かかる」
からです。
それを無理に安くしようとすると、
どうしても作業工程を省略して
コストダウンするしかありません。
または、業者やメーカーに無理を
させるしかありません。
昨年12月には建設業法が改正され、
労務費を必要以上に値切っては
ならないという法律がスタート
しました。
つまり、安くしようと思えば
作業工程を減らすしかなくなる
わけです。
「見積もりを取れば安くなる」
という時代は、もう終わりました。
私が一番おすすめするのは、
合見積りを取ることではなく、
“かかりつけの工務店”
を見つけることです。
このメルマガを読んでくださっている
方は、若い世代から年配の方まで
幅広くおられます。
特に若い方にはイメージしづらいかも
しれませんが、私くらいの年齢に
なると
“かかりつけのお医者さん”
ができてくるものです。
定期的に通い、体の検査を受け、
メンテナンスをする。
これは一般的に行われています。
お家も同じで、
かかりつけの工務店を持つことが
一番良いのです。
合見積りだと、その業者さんは
依頼された部分だけしか見ませんし、
お家全体のこれからのメンテナンス
提案もしてくれません。
先日伺ったお家は、かかりつけの
工務店がなく、不要な工事を
たくさんされている状態でした。
リフォーム会社や工務店から
「これもしときなさい」
「あれもしておきなさい」
と恐怖を煽られ、
本来しなくても良い工事まで
させられていたのです。
安く済ませるつもりが、逆に不要な
工事をしたために費用が割増しに
なることもあります。
それって、お家にとって、
そして
あなたにとって本当に幸せな
ことでしょうか。
私は違うと思います。
本当に信頼できる工務店であれば、
値段が安い時もあれば高い時も
あるでしょう。
しかし、
無駄な工事やぼったくるようなことは
絶対にありません。
ありがたいことに弊社は40年以上
仕事を続けており、たくさんのOBの
お客様がおられます。
そのお客様方は、いつも
タカハシ工務店にすべて
任せてくださっています。
そうなると、私たちも本当に必要な
工事だけを
「今回はここを直しましょう」
とご提案できます。
かかりつけの工務店を
お持ちでない方は、ぜひ早めに
信頼できる工務店を見つけて
ください。
本当に困った時に一番に助けてくれる
のが、そういう工務店です。
また、これから新築を建てられる
方は、建てた後のメンテナンス・
リフォーム・修理・修繕が
しっかりできる工務店かどうかを
確認してから決められると良いと
思います。
え?
もちろん、タカハシ工務店はすべて
対応できます。
今日はここまで。
それでは素敵なお家造りを
していきましょう。(^O^)
2026.1.21(水)№368
※タカハシ、次回の家百ライブ出演は
1月26日月曜日!!
お昼12時スタート
https://m-takahashikomuten.com/l/m/cN1gm2Fn4Z1Jsk
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