短パン半そでの楽しい暮らしを実現するぜ!
【たぶん日刊】
いつもありがとうございます、夏見です。
本日もメルマガご愛読ありがとうございます!
元旦より、毎日正月暮らしなのですが
今年の住まいに向けた思いを
巡らせながら、再考しています。
何が最高の暮らしなのかと。
もちろん「いい暮らし」の定義は
沢山ありますが、この先ずっと
考えの芯にもっていくいい暮らしとは
どんなものなのだろか。
暮らしは思想で大きく変わる
そういう感覚をこの10年で
ひしひしと感じます。
我々が嫌いなフェイクの内装は
ある暮らしの思想に対応した
結果だからです。
どんな暮らしを想像するかで
大きく住まいは変わっていきます
毎日の暮らしの中で起こることが
想像できて対処できるかが
とっても重要になるのかなと
無垢に囲まれた暮らしが
どれだけ掃除が手入れが必要なのかは
経験していません。そして
それがどれくらい大変で、どれくらい
頻度で行わないと傷んでしまうのか
NG行為は何なのか、、、
まったくわからない(経験がない)から
選べない、というのも事実です。
その上で、空気の環境がいい場合の
変化や動きも違います。これは
新建材も同じなんですが、
単に蓄積しているだけなので
将来大きな反動で傷んでしまいます
結局、物理現象は同じで、
出てくる出方が違うんだけだったり
するのですが、、、、
すなわち、お勧めする住まいは
別の物として考えた方がよくて
暮らしの思想の原点から
違っていると考えて欲しいのです
内装材は何?外観のデザインは?
素材の違いではなくて、思想からくる
根本的な違いがあるのです
まずはそこを理解していくことが
重要かもしれません
作り手側の技術や知識
景観としての街並みの修景
地域循環もできる入手ルート
修繕交換の容易な工法
余剰材の出ない選択
まだまだありますが
外壁材一つでも選び出す思想が
まったく違います。
外壁を売るためではなく
外壁を使うため維持するために
構成したりしています
そういった思想から生まれること
ここをもう一度練り直しています
もう少しよくできないか
もう少しいい納まりはないか
牛歩ですが毎年毎日です。
こうやって
暮らしに関わる思想を
磨いていきます。
家つくりの計は元旦にありますね!
では!また明日!
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