こんにちは
エンズホームのオガタです。
今日は朝一番でご相談を伺う
為にご自宅へ訪問。広い敷地
なので全容を把握するにはもう少し
時間がかかりそうです。
また来週測量士さんと共に
現況を計りに行ってきます。
その後は知り合いの飲食店へ
害獣駆除?のお手伝い。
オガタの役割は壁に
穴を開けるだけです。
そのそもはカウンターの中から
音がするとの電話でした。
今日現地を確認すると
壁が齧られた痕跡がありました
ので間違いなく何かはいます。
もし配線でもかじられたら、、、
犯人はまだわかりませんが、
何かはいます。
さて、本日は今お住まいの住宅が
害獣被害に遭ったら
どうするべきか。
まず大切なのは
慌てて塞がないこと。
出口を閉じ込めると
屋内で暴れます。
まずは侵入口の特定。
天井裏の確認。
足跡や糞の位置で
経路を推測する。
ここは探偵みたいで楽しいです。
次に追い出し。
忌避剤や音で外へ誘導する。
その後に初めて金網などで封鎖。
が、毒餌や粘着シートを設置。
そして忘れがちなのが
再発防止策。
基礎の換気口。
軒天の隙間。
屋根と外壁の取合い。
直径1~2センチの穴で
ハツカネズミは
侵入は可能と言います。
もし
壁の中の断熱材が荒らされると
性能は一気に低下光熱費にも直結。
配線被害は
火災リスクにもなる。
甘く見てはいけない、
というか怖い。
そこで対策は三つ。
(多分オガタによる)
・侵入口を作らない設計・施工
・定期的な点検。
・早期対応。
特に築10年以上は
一度点検を勧めます。
屋根や軒裏は
普段見えない場所。
だからこそ要注意。
もし今
天井から音がする夜に物音が
増えた。そんな兆候があれば
放置しないこと。
被害は時間とともに確実に拡大します。
住まいを守るのは派手なリフォーム
より地道な予防。
あなたの家は
最後に点検したのは
いつですか。
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