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株式会社 菊池組

明日はアレを送って

いつもありがとうございます。
菊池組・キクチです。

今日のお昼に事務所で仕事していたところ、
家づくり百貨のYOUTUBEチャンネルでクオホーム本田さんが
一人インスタライブをゲリラ的に初められたので、
聴きながら仕事しようかなと思っていたら、
お誘い頂き、飛び入りで参戦していました。

最初は「今日は髪モジャモジャだからムリw」とコメントしましたが

「キクチさんいつもモジャモジャじゃないですか!」といわれ、つい。

ほんの15~20分くらいの事だったと思いますが、
たまたま視聴していただいた方、どうもありがとうございました。

久しぶりに内容があるメルマガになりまして、最後にお知らせもあります。

設計と施工のお話。

家づくりの依頼先は

1.設計ができる工務店に設計・施工を依頼する

の他に、

2.ハウスメーカーに設計・施工を依頼するパターン

3.設計事務所に設計を委託し、施工を工務店に依頼するパターン

と、大きく分けて3つのパターンがあります。

3番について、さらに細かく分類すると、

A.
施主は設計事務所に依頼し、設計事務所と施主が一緒に、施工する工務店を選定するパターン

B.
施主は設計事務所に依頼し、設計事務所がいつも協力して仕事いる工務店と一緒にプロジェクトを進めるパターン

C.
施主は工務店に依頼し、工務店がいつも協力して仕事している設計事務所と一緒にプロジェクトを進めるパターン

この設計事務所が携わるパターンの中ではAが一般的でした。

ただ、昨今の建築費用の値上がりの影響が大きく、さらに自社で仕事がとれる工務店の場合は、施工上や予算上の無理が生じるリスクが大きい場合もある設計事務所の仕事を受けずとも、やっていける場合が多く、設計事務所から複数工務店への相見積りの依頼は、実力のある工務店ほど受けてくれなくなっているようです。
それらが複合してAのパターンでの家づくりはかなり苦しくなっているとの事。

もちろんハウスメーカーや工務店を含む住宅業界全体が値上げや増税、金利上昇などで受注が厳しくなっているのは間違いないでしょう。

工務店の様々なお仕事の中で

上手な設計ができるというのも大事ですが、
施工管理のお仕事もとっても大事だと思います。

施工管理のお仕事とは、、、

施工図、原寸図の作成から材料の割り付けや手配、運搬のほか、
各専門工事や仮設の手配、日程の調整はもちろん、
道路の使用許可や届け出、申請のお仕事もあるし、
駐車場の手配や道路や現場トイレの掃除、
冬なら除雪作業など。

さらには、
現場での養生作業や各工事の取り合い部分の塗装やコーキングなどを監督が施工したり
木工事や仕上、造作などの一部を担当する場合も。
また、各社、各監督ごとにが専門工事業者や大工さんに依頼せず日頃から直接施工を担当している部分もあります。(弊社の場合はカーポートの組立、換気システムや換気ダクト工事、植栽など)

高いレベルで設計・施工ができる工務店は
「設計できる」に加え「つくる事ができる」という意味で、
場合によっては設計事務所の上位互換にもなりえます。
設計事務所はどうしても「つくる事ができない」ので。

そういう意味では工務店にとって「設計」や「申請業務」「計算業務」などは外注できるけど、
「施工管理」こそが工務店特有の職能となり、外注が難しいものです。

施工管理は1級建築施工管理技士、2級建築施工管理技士という国家資格もありますが、
戸建て住宅程度の規模の場合は必ず有資格者が現場代理人にならなければいけないという事はありません。
そして経験や知識、技術も大事ですが、誠実さもかなり重要であると思います。

今日は本来会社もお休みの日なのでここまでにして、
詳しくは別な機会に。

さて、
明日月曜日は私キクチが家づくり百貨インスタライブに出演しますよ!
今回は後半のトークですね。たぶん現場からの参加になると思います。
あ、別に月曜日レギュラーとかではありませんので笑

ラーメン絵文字での応援、いつもありがとうございます。
お楽しみに!

ではでは。

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