こんにちは。
エンズホームのオガタです。
今日は午前中に
基礎工事中の現場へ行き
配筋検査立会に行ってきました。
設計士さん・検査員さん
第三者検査機関の方
エンズホームから2名
合計5名。
10個の目で検査です。
まだコンクリートは
打たれていない状態で
鉄筋だけが組まれている
状態。
このタイミングで
図面通りに鉄筋が
配置されているかを
細かく確認します。
鉄筋の太さ
鉄筋の間隔
重ねる長さ
コンクリートの
かぶり厚さ。
一つ一つを
メジャーで測りながら
チェックしていく。
地味な作業ですが
ここはかなり重要。
なぜなら
コンクリートを
流し込んでしまうと
もう中は見えないからです。
完成すると
立派な家に見えても
基礎の中身は
誰にも分からない。
だからこそ
この段階の確認が
家の耐久性を
大きく左右します。
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