こんばんは!
マルトの澤田です。
先日、蔵の改修に向けて
現地調査に行きました。
一見、よくある蔵なんですけど、
いつもとちょっと違う感じ
なんと出入口は、今まで私も
見た事のない「四重の扉」
になっていたんです。
まず現れるのは真っ白な
漆喰に覆われた分厚い
「土扉」
火災から家財を守り抜くと
いう強い意志!?を感じます。
その次には、予備の防火壁
となる、
「土戸」
さらに防犯と雨風を防ぐ頑丈な
「板戸」
そして一番内側には、湿気を
逃がし風を通すための繊細な
「格子戸」
防火、防犯、そして調湿。
この四枚の扉は、単なる仕切り
ではありません。
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