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株式会社イシハラスタイル

床材は取り替えが難しいという話

イシハラスタイルの石原智葉 です

今日は、お引渡し間近の方の書類まとめや
清算などの計算をしたり
頼まれてたのに忘れていた注文など・・・
あとは、耐震等級の申請の手続きなどなど

設計のお打ち合わせ図面描き以外ににも
お仕事てんこ盛りです!

年末に二つプランと見積りをご提出します
結局バタバタします(笑)

ところで、知ってる人には当たり前情報でも
実は毎回同じ説明をしている
床材の傷やメンテについてです

弊社でよく使うのは
スギが一番多くて、オークやクリなども貼りますが
どうして杉が一番多いかというと
こちらの写真の実物を見てもらうからかもしれません

弊社の渡り廊下的な所にある床なのですが
毎日、人が靴を履き替えてスリッパで往来します
実際、砂が載ってしまって引きずっていることもよくありますが
全然へっちゃらです

もちろん、汚れや染みもあります
(会社ってどうしても雑な使い方になります)

そろそろ10年近くは使っている?と思います。

これ、もしも合板や塩ビ系のシート状のものだと
もうめくれてきてボロボロだと思います

キズはつきやすいけれど
ついた傷が悪さをしないんですね
キズの奥はやっぱり木なのです

でも、表面材の奥が出てきて困るようなものだと
どんどん劣化がすすみます

そして、床の工事は工事工程の中でも早い段階で行うのです
(これを知らない人が多いんですが)
壁や天井よりも剥がすことが難しいというか
不可能に近いです

だからこそ、取り換えなくてもすむ素材を選ぶことが大切です

20年後に、初耳!なんて驚かないように
しっかり対策をされてください

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