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エンズホーム

将来何台?

こんにちは
エンズホームのオガタです。

今日は午前中に工事中の
現場を2件チェック。

午後からは先週末に
土地のご相談を受け
現地を確認してきました。

その敷地は
間口がやや狭め。
建物配置と同時に
駐車計画がカギになる
そんな土地でした。

最近とくに感じるのが
外構をつくり込みすぎて
後から困るケース。

新築時は
ご主人の一台と
奥さまの一台。
計二台分あれば十分。
そう考えるご家族が
ほとんどです。

ところが十年後。
お子さんが成長し
車通勤や通学で
もう一台必要になる。
この展開は
珍しくありません。

その時に問題になるのが
駐車スペース
門まわりや植栽、
塀やデッキの位置。

きれいに仕上げた
アプローチを壊して
駐車場を拡張。
追加工事で
百万円単位の出費。
決して大げさではない
現実の話です。

外構は家の顔。
だからこそ
最初から余白を
計画に入れておいた
方がいいです。

敷地に対して
外構も完成形にする。
一見スマートですが
将来の変化に弱い。

車は一台あたり
幅2.5メートル、
奥行き5メートルが
目安になります。
乗り降りの余裕を
考えると
さらに50センチは
欲しいところ。

この数字を
図面に落とし込み
将来一台増えても
対応できるか。
ここを検証する。

コンクリートを
全面打設するのか、
一部は砕石仕上げで
可変性を残すのか。
方法はいくつもあります。

外構は最後に
予算調整で削られがち。
しかし実は
暮らしやすさを
大きく左右する部分。

家族構成は変わる。
車の台数も変わる。
この前提で考える。
これが失敗しない
注文住宅の鉄則です。

いま計画中の方は
十年後、十五年後に
何台停めているか。
一度想像してみてください。

完成時がゴールではなく
暮らし続けることが
本当のスタート。

将来を見据えた
外構計画を。

では、

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