こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
今日は、平谷の家の地鎮祭でした。
宮司さんは、いつも工務店さんがお願いしている神社の方なのですが、
とても面白い方である一方、少しお話が長い…。笑
今朝はかなり冷え込んでいたので、
参列された皆さんが大丈夫だったか、少し心配になりました。
13時頃、事務所に戻り、
とりあえずカップラーメンをすすりながら、
ようやく手先の感覚が戻ってきた感じです。
ただ、正直なところ、身体がとても疲れている。
そうなんですよね。
寒さは、人を疲れさせる。
寒い
→ 体温が奪われる
→ 筋肉が収縮して熱をつくろうとする
→ 肩がこる
→ 食事をしていないとエネルギーが不足する
こうした負の循環が、静かに起きています。
昨日、打ち合わせをしたお客様から、
「冬はあまり暖房をつけないんです」と聞いて、
正直、驚きました。
もちろん、体感温度は人それぞれです。
しかし、冷たい空気の中で長時間過ごすことは、
身体にとって決して優しい環境ではありません。
人間が一日に吸う空気の量は、約20kgとも言われています。
冷たい空気を吸い続ければ、
肺も冷え、気管支も冷えていきます。
子どもは多少、冷たい空気に触れて肺を鍛えた方が良い、
という考え方もあります。
しかし、大人や高齢者にとっては、
寒さの中での生活は、疲労を蓄積させ、
風邪や体調不良のリスクを高める原因になります。
「暖かい暮らしは贅沢だ」と考えているのは、
実は先進国の中でも、日本くらいかもしれません。
多くの国では、
暖かい環境で暮らすことは、基本的人権である
という考え方が共有されています。
健康を取り戻すための病院は、当然暖かい。
なのに、健康を維持するための家が寒い。
少し不思議だと思いませんか?
まずは、しっかり暖かく暮らすこと。
その上で、省エネを考える。
順番を間違えないことが、
本当に大切なのだと思います。
どうか、無理をせず暖かくお過ごしください。
それでは、また次回。
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