会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ

家電番外編プロジェクター

こんにちは。こんばんわ。
高橋工務店の高橋真悟です。

先日のインスタライブで話した
住宅の家電についてですが、
家電の進化のおかげで生活が
とても楽になっています。

二日間にわたり便利家電の収納について
書きましたが、今日は番外編として
プロジェクターについて
お話ししたいと思います。

昨今、プロジェクターを選ぶ方が
増えてきています。

20年ほど前にはブラウン管テレビが
主流でしたが、2011年7月にアナログ放送
が終了し、完全に地デジ放送に移行
した際、薄型の液晶テレビが主流に
なりました。

それと同じように、最近のテレビ事情も
変わってきています。

液晶テレビは大型化が進み、
電源を切っている際に壁に真っ暗な
テレビの形が残るため、
圧迫感を感じることがあります。
一方、プロジェクターはスクリーンや
壁に照射するため、電源を切っている
際に白くなるので開放感があります。

「昼間にプロジェクターだと映像が
ちゃんと映らないのでは?」
とよく聞かれますが、
最近のプロジェクターは昼間でも明るく
映像を映し出すことができるものが
増えてきています。

そのため、液晶テレビかプロジェクター
かで悩む方が増えているのです。

大型の液晶テレビは約50万円以上しますが、
プロジェクターであれば
ハイエンドでも約30万円で
100インチ以上の映像を
映し出すことができます。

大きな画面で映画を楽しみたいという
ニーズが増えているため、今は
液晶テレビとプロジェクターの過渡期で
あると考えます。

プロジェクターを選んだ場合、
スクリーンがない場合は壁に照射する
ため、壁紙は白くする必要があります。

わたしは日中テレビを見ないので、
テレビを買い替える時期には
プロジェクターも候補の一つに
なっています。

コンパクトなお家を大きく、
スッキリ見せるには、
壁が真っ白の方が広く感じると
思います。

あなたはどちらを選ばれますか?

今日はここまで。
それでは素敵なお家造りを
していきましょう。(^O^)

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!