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株式会社プレゼントデザイン

実家は少し強引でも。

こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。

昨日、今日と大阪の実家で過ごしました。

父は80を過ぎ、本当に耳が遠くなり、会話がかなり難しくなっています。
ずっと「補聴器を買ったほうがいい」と勧めているのですが、
プライドなのか、自分にそこまでお金を使うことを良しとしないのか、なかなか首を縦に振りません。

肉親なのに、説得がこんなに難しいものかと痛感しています。

いま私は名古屋に向かう新幹線の中ですが、思い切ってAmazonで集音器をポチりました。
本当は、きちんとした専門店で父の聴力に合わせた補聴器を選ぶべきだと思っています。
それでもまずは、「自分がどれだけ不便な暮らしをしているのか」に気づくきっかけになればと思っています。

実はこの話、断熱改修とよく似ていると感じました。

子どもを連れて実家に帰ったとき、家の寒さに辟易した経験はありませんか?
でも親世代は、その寒さが“当たり前”だったので、どれだけ我慢して暮らしてきたのかに気づいていないことが多い。

だからこそ、私は「内窓」をプレゼントしてみることをおすすめします。

さすがに家中の窓は難しいと思うので、まずは浴室と洗面所だけで十分です。
この2か所に内窓をつけるだけで、暮らしは驚くほど変わります。

また、年を重ねると温度変化に気づきにくくなることもあります。
なので、内窓をつける前に温度計を置いておくと、その違いがはっきりわかります。

肉親だからこそ、少し強引でもいい。
そう思います。

それでは、また次回。

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