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株式会社 兵恵建設

太陽の恵みについて

兵恵建設代表の兵恵慎治です。

ここ数日は「寒いな」と感じる日もあって、三寒四温を実感する時期になりましたね。
2月下旬くらいから暖かくなってきたので、我が家はその頃から暖房を使っていませんでした。

どうやら我が家の暖房期は終わったかな…と思っていたのですが、昨日は少しだけつけました。
3月の気温は、なかなか安定しないものですね。体調など崩されていませんか?

さて今日は、お家の設計に欠かせない「太陽の恵み」についてお話します。

まずは太陽の恵みの役割を、いったん分解してみましょう。
大きく分けると2つです。

・明るさを取り入れる(採光)
・日射を取り入れる(日射取得)

ざっくり言うと、採光と日射ですね。

まず「採光」の話から。
採光でいうと、窓を大きく取れば方位にそこまで関係なく、お家に十分な明るさを取り入れることができます。

もう一つが「日射取得」。
こちらは採光とは少し違って、太陽の熱を上手に取り入れることで、室内の暖かさにしっかり効いてきます。
窓の大きさや設置位置、そして方位などが大きく影響してきます。

日射取得で、本当にお家は暖かくなります。
高性能住宅になればなるほど、太陽の力をそのままお家の快適さに変えられるようになります。

最近は高性能住宅を建てられる住宅会社さんも、とても増えてきました。
ですが、日射量まで設計に組み込んでいる会社は、まだ少ないのが現状です。

「南面に窓を多くすれば良い」…もちろん方向性としては間違いではないのですが、
もう少し踏み込んで、どの窓からどれくらいの熱が入ってくるのか。
建物の立地条件(周囲の建物・山・樹木など)も含めて、そこまで考えることで、冬の快適さや省エネ性はグッと変わってきます。

「そこまでちゃんと考えてほしい」
「自分たちの土地だと、日射はどう見ればいい?」
そんな方は、ぜひ弊社の家づくり相談会をご利用ください。

今日も、良い一日をお過ごしください。

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