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有限会社 水戸工務店

大事なイベントの日でした。

水戸工務店代表の小林弘典です。

昨日は、弊社の社員大工・寺島佑太が、
10余年にわたる修行期間を経て一人前となった
「修行年季明け披露宴」を行いました。

会場は柏市のハート柏迎賓館。

日頃よりお世話になっている協力業者の皆さまにお集まりいただき、
これからは一人前の大工として仕事に向き合っていく決意と、
今後とも変わらぬお付き合いをお願いする場となりました。

当日は、寺島のご親族にもご参加いただきました。
特にお母さまが、長い修行期間を支え続けてこられた想いとともに、
息子の晴れ姿を感慨深く見守っておられる姿が印象的でした。

仕事の節目であると同時に、家族にとっても
大切な一日であることをあらためて感じさせられました。

また、記念の品の贈呈も行いました。
先代社長からは、昔から大切にしてきた名工の鉋を。

そして私たちからは、伝統……ならぬ電動工具をプレゼントしました。

今の現場では、手の伝統工具以上に電動工具を使う場面も多く、
まさに今の時代の大工道具です。

職人としての心はしっかりと受け継ぎながら、
時代に合わせて進化する道具を使いこなしてほしい、
そんな想いを込めました。

職人の修業は、決して「今日で終わり」ではありません。
仕事に携わる限り、日々が修行の連続です。

お客様の思いを丁寧にくみ取り、
それを形にしていく職人として、
これからも精進してもらいたいと思っています。

また、4月から入社予定の新人大工も、
この日はオブザーバーとして参加していました。

いつか自分も、こうした会を開いてもらえるような職人になりたい、
そう感じてもらえる場であってほしいと願っています。

寺島には、これからは後輩に追いかけてもらえる背中を見せる存在として成長してほしい。

そして社員一人ひとりが互いに刺激を受けながら、
共に成長していける会社であり続けたいと、
あらためて感じた一日でした。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

また次回もよろしくお願いします。

それでは!

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